不動産に今すぐ使えるカラーテクニック、その2 安定・不安定


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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色使いにより

入居者が

「安定している」と感じる色の組み合わせと

「何だか、不安定で圧迫感があるわ」と感じる色の組み合わせがあります。


床と天井を比べてみましょう。



例えば

・床が白で、天井が黒



・床が黒で、天井が白




どちらが安定を感じますか?

どちらが圧迫感を感じますか?



当然

後者の

床が黒で、天井が白の方が安定を感じ

圧迫感なく過ごせることになります。



すると

入居も決まりやすいし

長く住んでくれるということになります。




まあ、白、黒という極端な例を出しましたが

安定感を出すには

床、壁、天井の順に

明度の低い(濃い)色から

明度の高い(薄い)色に配置するのが基本となります。



実際に、室内に使われる床材(フローリングやクッションフロア)の色は

こげ茶、薄いベージュ、その中間のミディアム茶

この3色が多いですが



この中では

こげ茶が一番、他の部分のバリエーションが大きくなるので

有利になります。



逆に

薄いベージュだとそれより明度の高い色は

殆どないので、工夫の使用がない、ということになります。



この安定・不安定は

物件の外壁の色にも言えて

下の階の色を濃く

上の階の色を薄くすると安定し

逆転させると不安定になります。



しかし

どちらが人気があるかと言うと

下の階の色を濃く

上の階の色を薄くした不安定の方が選ぶ人が多いんだそうです。



同じような色合いの物件が多い中

ひときわ目立つ物件になります。



また、上の階が濃いと

空との明度対比

つまり

バックが明るいと濃い色が余計に濃く見える現象により

コントラストが効いて

余計に斬新に見えます。



外観は不安定ですが

住むのは室内ですので

室内を安定で作っておけば、問題ないことが多いんだそうです。



あなたの参考になれば幸いです。




◆編集後記◆




明日は18才選挙権の最初の選挙の投票日


うちの18才も

「誰に入れよう?」

と、かなり悩んでいました。



まあ

ここと、ここと、ここには入れるなとは言っていますが

後は本人の思い切り次第です。



こういうのは最初に棄権すると

それが当たり前になって

ずっと棄権をすることになるので

最初が肝心です。



この辺りは家賃の滞納と同じですね。


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