金利交渉も借り換えも「ハッタリをかましてナンボ」


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050




私は今の所、金利の交渉はしていませんが

もしやるとどんな感じになるのか

頭の中でシュミレーションしてみることがあります。



ここでは

今融資を受けている銀行をA銀行

他行をB銀行とします。



A銀行に対しては

今後も物件を継続的に持ち込みたいので

借り換えはせずに金利下げで決着させたいとします。



こんな時

基本的に、A銀行に

「金利下げてください」

と、ヤミクモにお願いしても成功はしないと思います。



何らかの根拠が必要です。



一番説得力がある根拠は

「B銀行から○%で借り換えの話がある」

ということかと思われます。



しかし

それが実際に何もないのなら

リアリティーに欠けるため

「それってウソですよね」

と、かなりバレやすくはなります。



なので

実際に、借り換えの話を作る方がいいです。



その際に

B銀行に行って

「A銀行の金利引き下げ交渉の材料にしたいので、

御社と交渉しにきました」


っていうアホなヤツはいませんよね。



なので

Bには、

「真剣に借り換えを考えている」

ということを示し

Aには、

「金利を○%まで下げてくれたらB銀行に借り換えることはない

しかし、下げてくれないのならマジでBに乗り換える」


ということを示す



いわゆる二枚舌を使う必要があります。



つまり

Aに対してもBに対しても

ハッタリをかましているということになります。



凄く真面目な方ならば

「俺は、そんなことできん」

と、思うかも知れませんが

不動産投資ってそんな世界です。



ハッタリをかましてナンボです。



また

ダマされた方も

「アイツ、ダマしやがった」

と、一瞬思うかも知れませんが

そんなことは日常茶飯事で

実は、それほど気にはしていません。



今回は、金利交渉の例でしたが

これ以外には、不動産投資には、このようなことはいっぱいあります。



二枚舌を使い

ハッタリをかませれるようになって

一人前の不動産投資家だということです。




◆編集後記◆




最近、暑くて頭が回らず

記事を書くのに困っています。



今日は和歌山県の新宮では36.1度の猛暑日

多分、今、私が執筆中の部屋の気温は

パソコンの熱もあり

もっと高温になっていることでしょう。



夏でイヤなのが体重の増加です。

バテたらいけないと思って食べ過ぎる

そして

暑さを癒すためにビールの摂取量が増える。



年始から86キロから80キロに減量しましたが

ジリジリと増えて81.5キロ

この分では、楽勝で86キロに戻りそうです。



たまにはジムに行かないと・・・

と、思っているのですがね・・


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント