21世紀中盤、終盤の働き方について考えてみました


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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高2の下の子が2学期には

志望校と志望学部を決めるように学校から言われています。



私自身が

会社で働くことから

ドロップアウトした人間ですので

子供には安易に雰囲気に流されて

「当然のように就職」

という道を歩んでいって欲しくはないのですが



あくまでも本人次第なので

子供がその道を選んでも、

むりやり修正させることは出来ないと感じています。



しかし

恐らく子供が年老いた

21世紀の中盤、終盤頃は

年金制度は破たんしてくるのは

かなり可能性が高いことですし

仮に破たんしていなくても

僅かしかもらえないのは目に見えています。



となると

殆どの企業で採用している

「兼業禁止」の就業規則は

無くなるのではないかと思います。



もし、兼業禁止をしっかり守って

会社業務に専念したとすると

定年になった時

自分で稼いだ経験も

自分で稼ぐ力もない老人が1人出来上がることになります。




生活費を年金で賄う訳ですが

いかんせん、年金が少なく

全部を賄い切れません。



なので

言葉は悪いですが

そういう人は

いずれ

野垂れ死にか

生活保護しかないと思います。



これを避けるには

企業で働きながらでも

現役世代のうちに

自分のビジネスを持って

自分で稼ぐことを経験することです。



・不動産投資

・Airbnb

・輸出入

・転売(せどり)

・株式投資

・FX

・バイナリーオプション



兼業で出来ることだと

この辺りが、ターゲットになるかと思います。



◆編集後記◆




2015年度の公的年金積立金の運用成績は、

5兆円を超える損失となることが確定したようです。

この原因は主にチャイナショックです。



公的年金積立金の運用割合を5割に引き上げ

株価を下支えするという一石二鳥を狙ってやってきましたが

5兆円を超える損失はヤバいでしょう。



今年も英国のEU離脱で日経平均がガクンと下がり

今後も、その影響が読めないので

この損失はどこまで広がるかって感じですね。



下がるなら売ると言う手もありますが

売りに転じれば株価が下がり

日本経済への悪影響も考えられます。



本当に明るいニュースはないものです。


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