支店の事情に付け込んで融資を引く方法


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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一回断られた融資(教育ローン)を

再度、OKになりそうなことは以前の記事に書きましたが

無事、承認になりました。


一昨日申し込みに行き

担当者は

「1日で結果は出ます、またご連絡します」

とのことでした。



予定通り、昨日の夕方に電話があり

「OK出ました、それで、もう1度お越しいただかないといけないのですが

明日は如何ですか?」




こちらは

当面の資金は要らないので

「いえいえ、月末でお忙しいでしょうから、

月が明けてから伺いますよ」


と、言うと



「いえ、明日、時間作りますから是非・・・」



何でそんなに急いでるの?

そうか

今月までの貸し出しのノルマがかかっているのか?

道理で・・



昨日の電話は担当者でしたが

先週、副支店長から電話あった時も

「今から来られませんか?」

って言ってたのは、そういう事情があったんですね。



そう言えば

6月末は第一四半期末です。

彼らも人事考課が怖いのは

世のサラリーマンと同じです。



ということは

ノルマ未達成の支店

ノルマ未達成の担当者を見つけることが出来れば

その事情に付け込んで

楽に融資を引くことが出来ます。



逆に

既に達成している支店

既に達成している担当者に当たると

これは大変です。



中々融資は厳しくて通りません。

いい物件で確実に融資を通せそうなのがあると

「すいません、来期に回していただけますか?」

と、来期にノルマを埋める材料に使われる可能性が高くなります。



そういう事情は一見分からないように思えますが

今回のことを経験して思ったのは

「意外とバレバレ」だということです。



なので

定期的な接触って大事ですね。




◆編集後記◆




九州では局地的に豪雨で

ニュース映像では

崖の上に建った住宅の土台部が崩落し

建物の一部が宙に浮いた状態が映し出されていました。



ああなると

もう怖くて住めないでしょうね。

火災保険に入っていれば補てんされるでしょうが

新たな物件を探す必要があり

本当にお気の毒なことです。



崖の上に建った分、安く買えたのかも知れませんが

その差額以上の損害を被ってしまった例でしょう。



元々予見できたと思うのですが

普段からリスクを計算している投資家ならいざ知らず

普通の人なら、難しいかも知れません。

なので

普通の人も住宅は建った瞬間から劣化が始まっているという

意識が必要かも知れません。


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