不動産投資家が身に付けるべき性質とは?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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楽待コラムに

「金融機関に言われてショックだった言葉」

という記事が掲載させています。

→ http://www.rakumachi.jp/news/archives/141862




読んでいただくと

融資を断られる辛さを理解していただけるかと思います。



その中には

実際に私が金融期間から言われた言葉が

何個も入っています。



特に、始めての融資の場合は

かなり辛いことを覚悟しておいた方がいいです。



しかし

1回断られたくらいで

めげているようでは、不動産投資は出来ません。



A銀行に断れたらB銀行にアタックです。

それでも断られたらC銀行にアタックです。



金融機関によって

評価の基準が違ったりしますし

同じ銀行でも、支店によって融資姿勢が違います。

もっと言えば、

同じ銀行の同じ支店でも担当者によって違います。



なので

数打つことです。

それと

断られても向かっていくことです。



となると

不動産投資家が見につけるべき性質って何かが

見えてきますよね。



・打たれ強いこと

・めげないこと

・鈍感なこと




この3つです。



実は、私の場合

この3つの性質を、持ち合わせていませんでした。



多分

銀行から属性がいいと評価される人

例えば

上場企業の会社員とかの人は

「勝ち続けた人生」を歩んでいる傾向が強いので

このような性質を持ち合わせていないことが多いのではないかと思います。



私も

そういう感じでした。



その上

会社で辛いことがあり心を病んでしまいましたので

このような性質と正反対の性質です。



しかし

それでも、何度も銀行に断われ

イヤも思いをしながら

慣れていき融資を引くことが出来ました。



なので

あなたが、先ほど挙げた性質を持ち合わせていないからと言って

不動産投資をするのを諦めるのは勿体ないです。

後天的に身につけることは充分可能です。



◆編集後記◆




東京の碑文谷公園の池からバラバラ遺体が発見されましたが

そういう猟奇的な事件に驚くと同時に

「東京って大きな公園が多いなぁ」

と、驚いてしまいました。



あと、碑文谷のことを

「ヒモンヤ」

「ヒブミダニ」だと思っていました。



というのは

入社したての頃、銀行の支店長にお歳暮を贈るため

名簿の整理という名目で

支店長の住所と名前を確認した時



私が

「こちらのリストには東京都目黒区ヒブミダニ・・・、となっていまして・・」

と言うと

そこの支店の方も「変更ないですね。」って

碑文谷の読み方が少なくとも2人の関西人に認知されてへんがな



なので

それ以後30年近くなりますが

私の認識は、ずっとヒブミダニでした。



人間の思い込みというのは、中々覆すのは難しいものですね。


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