サブリースの驚愕の真実とその例外


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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楽待コラムニストの かっちんさんという方が

サブリースの驚愕の真実について

語ってくれています。

→ http://www.rakumachi.jp/news/archives/author/kacchin




基本的に、サブリースは

賃貸需要のない立地に

無理やり建物を建てさせる手法です。



大家が儲かるようには出来ておらず

損をさせるために出来ていると言って過言ではありません。



度重なる契約家賃の値下げ

「周辺相場を勘案し・・」

100%ウソです。



最初から下げる前提で動いています。



こういうのを利用するのは地主が多いのですが

その場合

そもそも

土地が既にあるのに

建物価格を分母にした利回りで

1桁ってアホでしょう。



修繕費もメチャメチャ高いし

これでは大家が儲けることは諦めた方がいいです。



そして

そのことに気づき

サブリース契約を解除しようとすると

サブリース会社との契約が

普通借家契約で

賃借人の権利を主張するので

契約解除すら上手くいきません。



運よく契約解除に成功したとしても

今度は今入居中の人を全員退去させ

自社のサブリース物件に振り替えるという嫌がらせ。



私は、サブリース物件は所有していませんが

こいつらはマジで許せないです。



なので

不動産投資の目的に、「節税」を掲げる業者と同じで

「サブリース」という言葉を聞いたら

逃げた方が身のためです。



実は、そういう気持ちを持ちながら

去年、大阪で行われた

賃貸住宅フェアのミニセミナーに参加しました。



空室対策と収益性アップがメインのテーマの回でしたが

その講師が

「サブリース」といきなり出してきたので

逃げようと思いましたが、

どんな説明をしてダマすのか聞いてみることとしました。



すると

講師(某会社の社長)が

従前のサブリースの批判を始めるではありませんか・・



ふむふむ、その通り・・



そして

「弊社のサブリースは契約家賃を上げていくためのサブリースである」


えっウソやん!



よく聞くと

空室対策に失敗してガラガラの物件を引き受け

小予算で高稼働に持っていくことで

契約家賃を上げていくんだそうです。



「その手法を"スーパーサブリース”と名付けました。」って


感触的には

大家の側に寄り添った会社だという印象を持ちました。



具体的な会社名は書きませんが

検索エンジンに「スーパーサブリース」と打ち込めば出てきます。



サブリースはマジで最悪です。



自社が儲かれば何をやってもいいのかというくらい

どうしようもない悪の組織です。



しかし

例外があるので

あなたが、空室でどうしようもないのなら

任せてもいいのではないでしょうか?



「そこまで書くのならいくらかもらったやろ?」

と、思われるかも知れませんが

私は、その会社から1円ももらっていません。



◆編集後記◆




鳩山邦夫元総務省が死去

享年67歳

死因は公表されてませんが

激やせはしていました。



鳩山邦夫氏と言えば

兄、鳩山由紀夫元総理が東大にガリ勉の末に入ったのに比べ

ノー勉強で合格したとか・・



母である

ブリジストンの創業家のご令嬢が

長生きしたと記憶しているのですが

長寿遺伝子は遺伝しなかったということになります。



まあ、そういう優れた素質がありながら

若干不運がついて回りましたね。



ご冥福をお祈り申し上げます。


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