入居理由に、合理的な理由などない


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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今日は、FPと家計の見直し無料相談を受けると

ちょっとしたお土産がもらえるイベントがあるということで

参加してきました。



その結果

保険については、もっといいかけ方があるというアドバイスをもらい

まあ、参加してみて、よかったと思います。




こういうイベントやセミナーというのは

アンケートを最後に書かせますが

「こんなくだらないイベント 来るんじゃなかった」

と、書く参加者は少ないです。



その理由については

私は、こう思います。



わざわざ足を運んで参加した。

ということは

他の用事より優先して

参加するという道を選んだ、ということです。




なので

もし、それがくだらない物なら

その行動はムダ足になる訳です。

これって辛いですよね。



なので

素で、よかった、わるかったと判断する時に比べ

よかった方向に

バイアス(偏見)がかかるです。



つまり

まず、行動を起こしてしまえば

その行動が意義があったような理屈を後付けで考える。

というのは人間の心理の癖なんです。



例えば

いい商品だから買ったのではなく

買った後で、買った理由を後付けする訳です。




好きだからデートしたのではなく

デートをOKしたから好きになる訳です。



ファンになったからライブに行くではなく

何かの拍子にライブに行ったから

ファンになる訳です。



不動産も同じです。



いい部屋だから入居申し込みをしたのではなく

入居申し込みをしたから

いい部屋だと思う訳です。



では、その最初の行動は何故起こったかと言うと

感情です。



例えば

内見に行って

第一印象でビビッと来て

入居したいという気持ちが高まり

ちょっと予算オーバーだけど申し込んでしまう。



そして

友達から

「予算オーバーなのに、何故ここにしたの?」

と、聞かれ

まるで

合理性のない理由を並べたてる。



こういうのは、よくあることです。



なので

感情の部分を刺激する

第一印象ってメチャメチャ重要です。



逆に、条件面でクリアしていても

第一印象がよくない物件の場合

「何かイヤな気がした」

という訳の分からない理由で入居が決まりません。



なので

入居を決めたいのなら

第一印象で感情に訴えるような工夫が必要です。



その方法としては

開けて直ぐの視線の行く場所に指し色を使う。



営業マンが先に入って

窓を開放してから内見者を入れて

風を感じさせるとか・・



反対に

カビ臭かったり

何となく薄暗かったりすると

どんな条件に合致しても決まりません。




◆編集後記◆




今日、FPと話している中で

老後の資金の話が出ました。



「年金を年でいくらもらえるかご存知ですか?」

と、聞かれたので

私は、日本年金機構から送られた「年金定期便」(でしたっけ?)

をスマホで写真に撮り持ち歩いているのですが

それを見せながら、

「これ以外に家賃収入が概算○○万円あります。」

と、説明すると

「老後資金は心配ないですね。」って



しかし

もし、家賃収入がなかったらと思うと

老後に資金は100%ピンチでした。



私は会社員経験30年超なので

そこそこ厚生年金をもらえる訳ですが

それでも、家賃収入がないと破たんの懸念がかなりあるくらいなので

「不動産投資をやっていてよかった」

と、心から思います。



なので

是非、自信を持って不動産投資してみましょう。


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