選択と集中


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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昨日は、大学の時のゼミの同期と先生と宴会

キャンパスの見学も

先生が取り計らって下さり

現職の教授の案内で見学することが出来ました。



傾向としては

学部縮小、法科大学院拡張へシフトが進んでいるという印象でした。



学部生が受ける教室が潰され

法科大学院生向けの自習室が完備されていて

1学年80人でこのキャパなら

かなり勉強に集中できる環境が整っていると言えます。



その自習室の中で

土曜日にも関わらず

勉強している法科大学院生の姿が・・



この年代なら

恋愛したり

友達と旅に出たりして

楽しいキャンパスライフを謳歌したい年代。



それなのに

そういうことを犠牲にして

法律で身を立てようとしているだなぁ

と、何だか、感慨にふけってしまいました。



人生は選択の連続で

こっちを取れば、あっちを犠牲にすることになるのは必然です。



不動産投資もそうです。



あれもこれも欲しいと思っても

全部買うことは

ドナルド・トランプくらいの大富豪でないと無理です。




融資も1人数億円までは行けても

10億円になると現実的ではありません。



なので

物件選びにおいても

拾う(買う)のと

捨てる(買わないと判断する)のを判別しないといけません。



特に、私のようにアラカンになれば

時間も資金も

この感覚が強いです。



なので

選択と集中



しっかりとやることを決め

やらないと決めたことはやらない。



投資する対象を絞り

他を捨てる。



法科大学院の生徒を見て

そんなことを考えました。



◆編集後記◆




昨日の記事で

「先生が私の名前を憶えているか?」

って書きましたが

全然問題ありませんでした。



中学や高校のように普通に授業するだけでなく

ゼミで発表プレゼンしたり

ゼミ終わりで、よく遊びにいったので

名前を忘れていないのは当然なのかも知れません。



宴会、ディスコ、カラオケ

ボーリング、ソフトボール

宿泊して朝まで飲み会とか・・



当時は先生は教授になったばかりで

30代と若かったです。



中学の同窓会が一昨年の11月

高校の同窓会が今年の5月

大学が昨日



行けばタイムスリップした感覚になるので

こういうのに参加していない方は

行くと楽しいと思います。


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