修繕費天引きの管理会社って最低ですよね


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大阪物件のデコレーションがイマイチでしたので

早速、レベンジのための作戦に着手しました。



悪いことは重なるもので

九州2号物件の退去通知が届きました。


会社都合とのことですが

2月くらいに入居した部屋なので

短期解約違約金がもらえそうです。



それでも

新たな入居者を入れるために

広告費が2か月の地域なので

また空室期間は家賃がないので

それなりの出費がかさむことになります。



こんな時

リフォームで出来るだけ部分補修で賄い

工事の単価も安い業者に変更したことが正解だったと

つくづく思います。



実は

その前の管理会社は、修繕費天引きの会社でした。



例えば

4万円の家賃なら

そのうち3000円が天引きされ

37000円が家賃と表現され

そこから管理費と清掃費が控除される仕組みです。


しかも

清掃費も単身9室のアパートにしては

驚く程高額で

「一体いくら利益を乗せているのやら?」

と、思うくらいでした。



天引きされるので

原状復帰を通常コースで実施するのなら

退去に伴う負担はない訳ですが

天引きするということは

本来ならする必要のない工事も

大家の承諾なくやっているということです。



また

余った分は返還しない契約になっています。



なので

かなり高稼働で回しても

思ったほど、残らないです。



それなら

天引きせずに大家に渡して

原状復帰の都度

費用対効果を見ながら

修繕の範囲を決めていく方が

よほど、資金が残るし

大家としても

「よし、空室対策頑張ろう」

と、いう気になります。



もちろん

契約書の中には

「天引き」という表現は何処にもありません。



そんなことを書いたら

大家にとっては

「何~天引き?」

と、なるのは必至です。



なので

私の場合は

「増額家賃」

という表現になっていました。


家賃を本来より増やした分が

工事資金の原資となるような印象で

大家が損した気になりません。



ところが

実際の意味は、紛れもなく天引きなんです。



大家さんの中には

月々の収益が安定しているのがいいと

この方式を歓迎する人もいるようですが

そんなに収益の安定がいいのなら

投資はせずに

大人しくサラリーマンだけしている方がいいように思えます。


なので

あなたが

収益性に拘って賃貸経営したい場合は

天引きでない管理会社を選ぶようにして下さい。



◆編集後記◆




今日は大学と時の同期が集まり

先生の古希を祝う会&同期会が開催されます。



一昨年は中学の、今年は高校のと

同窓会があり

数人の先生が来ていましたが

私は、

そこそこ目立っていた方なのですが

先生は誰も覚えてない。



なので

平凡な大学生だった私のことは

「誰だったかな?」

と言われるような気がします。



しかし

同期のヤツらとは

かなり長期間会ってないので

ちょっと楽しみです。


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