不動産投資における分散投資とは?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050





産経新聞主催の「住まいまる分かりセミナー」に

妻に連れられて参加。

片付けや家計のことなどを勉強しました。



その中で分散投資の話が出ました。



分散投資と言うと

カゴと卵の話が有名です。



全部の卵を1つのカゴにいれて

落としたら卵は全部パーですが

カゴを分けて入れておけば

1つ落としても被害は少なくて済むというものです。



余りにも有名ですよね。



この理論をに基づくならば

資産を不動産に固めるのは危険なように見えます。

一部を株式に移したり

他国通貨を持った方がいい、といいように解釈できます。



しかし

私の考えは少々違います。



あなたは、不動産投資が儲かる

また、安定していると思って

私の記事を読まれているのだと思います。



ならば

例えば

儲かるかどうか分からないような

株式に移すって意味ないと思いませんか?



なので

不動産投資が儲かると判断したのなら

一定割合以上を不動産にしないと意味ないです。

そして

その中で分散投資していくのがいいです。



では

不動産資産の中で

どう分散していくのかと言うと

地域分散

間取り分散です。



それ以外には

規模を小分けにするのがオススメです。



例えば

一棟3億円の物件を買うより

一棟1億円の物件を3棟買う



これにより

1物件の収益率が落ちたり

事故物件になってしまっても

他の物件が、その下落をカバーできます。



なので

分散投資するなら

不動産投資の中で分散投資すべきというのが

私の主張です。




◆編集後記◆




トヨタが「スープラ」を復活させるのではないかとの

憶測が流れています。



スープラというのは2002年に販売を終了した

スポーツカーです。



私は、スポーツカー好きですが

今はトヨタは、ロクなスポーツカーがありません。

86というのがありますが

あれは実態は富士重(スバル)ですから



となると

今乗っているRX8の後継として

有力な候補に成り得ます。



どうなるか楽しみです。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント