「首都圏のの空室率が30%越え」それを聞いて、どう思いますか?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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最近の新聞報道では

「首都圏の空室率が30%超え」と、言われています。

それを聞いて、あなたはどう思いますか?



空室率30%超えなら

ハッキリ言って回りませんし

「少子化を迎える中

不動産投資の未来は暗いのではないか?」


こう思ってしまっていませんか?


しかし

私の見方は少々違います。



ここ数年の空室率の悪化の理由は

相続税の評価額を圧縮するために

多くの地主が自分の土地に新築物件を建てているからです。



相続を見据えているということは

かなりの高齢で

死期もそう遠くないと考えているからでしょう。



だとすると

そんな大家さんは、近い将来亡くなるということです。



すると

相続した人

がそこを運営することになりますが

自分の意志で始めたのではない不動産投資に、

そもそも情熱が湧くでしょうか?





その結果

空室は増えっ放し

修繕もロクにしない

そんな物件になるのは

目に見えていると思いませんか?



それに

当の本人でさえ

不動産投資に前向きで

始めたかどうかも疑問です。



多くは、大手のハウスメーカーに

「相続税が圧縮出来ますよ」

「余っている土地を有効活用しませんか?」

と、セールスされ



そこに

「サブリースにより家賃保証をつけるので、

空室リスクは一切ありません。」


が、決め手になり

決断した人が殆どだと思います。




なので

そんな人が

我々のような自主的に大家さんになった人

または、自主的に大家さんになろうとする人を

相手に

互角に戦えることはない、と思われます。



なので

世間で空室率30%超えと言われても

「単に二極化しているだけで、自分は勝ち組に入る」

と、いうふうに出来る、ということです。



但し

自主的にではなく

結果的に大家さんになった人の中にも

しっかり勉強して

立派な大家さんになる人も少数いるので

我々も

気を緩めず

不動産投資の勉強を継続する必要はあります。


◆編集後記◆




昨日、この欄に書いた「しくじり先生」

昨日の、かつみ・さゆりの回を見ました。



昨日の記事に2つ訂正があります。

オオクワガタの幼虫は隣の人がバルサン焚いて死なせた。

と、書いたのですが、奥さんの、さゆりさんがバルサン焚いて死なせた。

あと

珍しい犬を繁殖させようとしたのは

珍しい猫のマンチカンでした。



この番組の良さは

人は失敗から学び、過去を振り返り涙する。

そして、そこに真実のドラマがある。

そんな所が好きです。



なので

テレ東系の、「家ついていっていいですか?」

と、共通のものがあります。



「しくじり先生」も「家ついていっていいですか?」

どちらもいい番組だと思うので

是非、ご覧ください。


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