旅費規程を作って、せこく儲ける方法


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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あなたが会社にお勤めなら

旅費規程というものの存在をご存知だと思います。


しっかり日当がついて

従業員に手残りがあるように優遇してくれている会社もあれば

実費しかもらえない会社もあり

中には、損してしまうようなセコイ会社もあるようです。


もし、資産管理法人などの法人をお持ちなら

法人の旅費規程を日当が多めの

個人に有利な規定にすればいいです。


出張費を法人の業務として

旅費規定に基づき、個人に支払うことで

法人も経費処理が出来

個人も、小遣い銭が残るように出来ます。



例えば

日帰り出張の場合

昼をまたぐ場合は、日当1000円

朝7時以前に家を出る場合と帰宅が夜8時以降の場合は

日当がプラス1500円

150キロを超える遠距離出張は日当がプラス2000円



宿泊の場合は

日当が2500円

宿泊費として1泊1万5000円



このように決めてしまいます。



この場合

例えば、宿泊費8000円のホテルに泊まれば

差額の7000円は個人のポケットに・・





日当は、最低2日つきますので

5000円ゲット

その中で、普通に飲食する分には、

5000円もかからないので

その差も個人のポケットに入ることになります。


それでいて

税法上も違法性はなく

法人の方では合

法的に経費で処理できることになります。



私の場合なら

九州出張では、毎回

博多駅でビールを買って新幹線に乗り込みます。



そのビール代は

個人では、経費処理は、厳しいですが

法人で旅費規程の中で日当を払い

それを原資に使うので

十二分に元が取れることになります。



なので

こういうのも



法人にするメリットだということが出来ます。



但し

先ほど挙げた金額については

高過ぎると

税務署に否認を食らう可能性があります。

あくまでも常識の範囲でというのがポイントです。


◆編集後記◆




月曜の夜と言えば

「しくじり先生」という番組が面白くて

ときどき見ています。



今日は、浪花の夫婦漫才師かつみ・さゆりが出ます。

別名浪速の借金王

かつみが若い時に株の信用取引に失敗し

億の借金を作る。



その後、その額を埋めようと

様々な事業に手を出すがことごとく失敗。



珍しい犬を繁殖させようと仕入れた犬を

母親に予防接種に連れて行ってもらったら

ペットショップの人に勧められて去勢して帰ってきたとか


オオクワガタの幼虫を買って成虫にしてから高く売る予定が

隣家でバルサンを焚かれ、その煙で全部死んだとか



まるでギャグのような失敗の数々



漫才は、昔のペタな夫婦漫才という感じですが

このコンビは私は嫌いじゃないです。

一度、ご覧ください。


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