物件を買うプロセスは逆から考えましょう


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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物件を買う手順としては

探して、内見して、買付を入れて

融資付け、価格交渉、契約、決済です。

場合により

融資付け、と価格交渉の順が入れ替わる場合もあります。


では、その順にしたがって

投資家が動けばいいのかと言うと

そうではありません。



むしろ、逆から考える必要があります。



恥ずかしながら

私の例を挙げると

私は、早く会社を辞めたくて不動産投資を始めたのですが

2棟目に取得した物件の選択は

失敗だったなと思います。



と言っても

物件そのものが悪いと言っているのではありません。



その物件は

九州の木造の築1桁物件



遠方なので

地銀や信金は使えません。



なので

都銀で融資を引きました。



すると

金利は低いが期間が短い。



なので

ドンドン、返済していくので

貸借対照表から負債が減っていきますので

健全経営かも知れませんが

キャッシュが残りません。



それでは、いつまで経っても

リタイヤは出来ません。



こういう手法は

まだまだ本業を続けていくつもりの人が

取る投資手法で

早期リタイヤしたい人が取るべき作戦ではありません。



なので

取得の手順を逆から考えていきましょう。



物件を買った後、どういう生活をしたいか?

 ↓

それを実現するには

どんな融資を引きたいのか?
 
 ↓

その条件の融資を引くなら

どんな物件を取得すべきか?


この手順で考えないといけません。



まあ、1物件買えば実感することなのですが

まだ、物件を所有していない方で

アドバイスしてくれる先輩大家さんが周りにいない場合は

陥りやすいので

気をつけるようにしてください。




◆編集後記◆



カプセルホテルの発祥地・大阪で、

外国人旅行者や女性客をターゲットにした

新しいタイプのカプセルホテルが相次いで登場しているそうです。



私も若い頃、カプセルホテルを数回利用したことがありますが

長身の私は、膝を伸ばして寝る奥行きがなく

かなり窮屈な思いをしたことがあります。



なので

最初は膝を曲げて寝ていましたが

途中から、足をズポッと出したままで寝ました。



外国人旅行者となると

190センチ超えも珍しくありません。

そんな人が寝れるのなら、一度体験してもいいかなと思います。



しかし

大阪にしかないのなら

家で寝るので、そのチャンスはなさそうです。



九州でそういうのが出来た時に

試してみようかな、と思います。


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