違う年齢層や性別の人との交流が大事な理由とは?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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昨日は、妻と

「内覧者の心を掴んで離さないカラーテクニック」

セミナーに参加しました。



物件の外壁・エントランス・室内に

「色使い1つで、こんなに変わるのか?」

と、いうことを知れて面白く、また有意義でした。



終了後

チーム対抗クイズ大会があって

豪華賞品ももらうことが出来て

ちょっと嬉しかったです。



基本的に、色に関しては

女性の方が強い傾向があります。



男性が勝手に決めてしまうと

男性入居者にはウケるかも知れませんが

女性入居者にはウケません。



また

女性が多い物件は

男性も住みたい人気物件となるので

如何に女性ウケを狙うかが重要になってきます。



さらに

ファミリーの場合などは

奥様がどの部屋に住むかの決定権を持っていることが多く

女性目線が非常に大事になってきます。



なので

今までもアクセントクロスのチョイスや

外壁の色のチョイスなどで

妻に入ってもらったし

今回も

妻にセミナー参加してもらった、ということです。




賃貸経営の場合

特に入居付けにおいては

個人の感覚で全て決定すると上手くいきません。



例えば、私なら

中年男性の好みは理解できても

それ以外の年齢層、性別の人の思考はイマイチ理解できません。



これが

80歳の方なら

若者がどんな部屋に住みたいのかは

中々、理解できないです。



なので

必要となるのが

他の年齢層や性別の人

いわゆる属性が違う人との交流です。



大家の会に入って

懇親会に参加するとか

セミナーに参加して

隣の人と喋るとか、というのは非常にいいですね。



私の場合は

まだ50代ですが

今後年齢が上がるほどに

出不精になってくることが予想されます。



なので

今後は意識的に

属性が違う人との交流することを

意識つけないといけません。



そうでないと

自己満足だけで凄くて

入居者が呼べなくなり

賃貸経営が怪しくなりますから・・




◆編集後記◆




女性の再婚禁止期間を100日に短縮する

改正民法が参院本会議で全会一致で可決、成立したそうです。



実は、日数が短縮されるだけではなく

離婚時に妊娠していない場合は

直ぐに再婚出来るというふうになっているようです。



なので

今までの民法の規定に比べ大幅な進歩です。

というより

子供の父親を決める科学的な手段がなかった明治に出来た規定を

どこまで引っ張ってんねん?って感じです。



こんな法律が生きていることが

「日本ってそんな遅れた国だったの?」

と、いうぐらいの勢いだったので

マシになったって感じですね。


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