クレジットカードに申し込む時に気をつけるべきこととは?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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現金の支払いをせずに

かつポイントも貯めれるので

便利なクレジットカードですが

今では、無数の種類のカードがあって

どれに入ろうか

どれをメインのカードにしようか迷ってしまいますね。




実は、不動産投資家なら

クレジットカードに申し込む時に

注意すべきことがあります。



それは





キャッシング枠です。



殆どのカード会社は

店からの手数料の他

お金を貸して収益を上げています。



なので

利用者にとって

クレジットカード1枚で

お金を引き出せる(借金出来る)仕組みになっています。




申込書の中で

キャッシング枠を記入する所があります。



カード会社の人は

「キャッシングしなければ利息はかかりませんし

不利益はないので、キャッシング枠ありにしておいて問題ないです。」


と、いうことが多いです。



また

キャッシング枠ありにしないと申し込めない

カードもあります。



このキャッシング枠が

不動産投資家にとって何が問題かと言うと



一銭もキャッシングしていなくても

キャッシング枠いっぱいお金を借りていると

金融機関から評価されてしまうということです。



なので

例えば

キャッシング枠50万円のカードを

10枚持っているのなら

500万円既に借りているということになり

その分、物件を買う時に

融資総額が減らされる可能性がある、ということです。



ですので

私は、キャッシング枠ありにしないと申し込めないカードには

絶対に入りませんし

キャッシング枠を設定するかしないかの選択では

「設定しない」を選ぶようにしています。



こんな些細なことで

物件を買えないような状況って

残念過ぎるので、

あなたも

クレジットカードに申し込む場合は、

「設定しない」を選ぶようにしてください。



◆編集後記◆



今日は、朝からセミナーのはしご


その後、JR西に信号トラブルで延着となり

記事の執筆が遅れました。



私は大阪環状線から東に延びている

学研都市線の沿線に住んでいるのですが

ここは、JRがトラブルの場合の代替輸送手段がないエリアになります。



なので

電車が来なければ、“待つしかない”

と、いう厳しい状況です。



以前は京橋から近鉄バスが出ていたのですが

何年か前に途中で路線が分断され

普段は、そんな路線がなくなっても全然問題なくても

こういう時は、

「以前ならなぁ・・・」

って思ってしまいます。



自分の都合で

何でも捉えてしまう。

人間の性なのかも知れません。


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