諸経費のコストダウンを目論むなら・・・


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


今年のシルバーウィークは

全体的にいい天気のようで

大阪でも、気持ちのいい秋晴れが続いています。


この季節にこの天気だと

物件写真を撮り貯めしておきたいですね。



ところで

最近は物件価格が高騰し

買えば儲かる物件が中々見つかりません。


なので

私も、しばらくの間、物件買えていないですね。



物件を買えば

約7%~8%の諸経費がかかってくると言われていますが

実は、その内容がちゃんと分かっている方って

意外と少ないです。



諸経費の中で1番、インパクトの大きいのは

仲介手数料です。

物件価格×3%+6万円に消費税

この金額が上限になっています。



これだけで、約半分を占めてします。



次に

登記費用(登録免許税含む)です。

大体、物件価格の1.5%~2%前後が基準になります。



次に

不動産取得税です。

物件取得してから約半年後に課せられる

市町村民税です。



実際は、物件の評価額に税率がかけられるのですが

私の感覚としては

大体、物件価格の1.5%~2.0%くらいです。



こちらは

物件取得してから約半年後ですので

決済時に、資金調達できなくても問題ありません。



但し、だからこそ

「忘れた頃にやってくる」

と、いう感覚になって

その資金をプールしておくことを忘れてしまいがちになるので

注意しておいてください。


この仲介手数料、登記費用、不動産取得税が

諸経費のビッグ3です。

合計すると

物件価格の6%~7%くらいになりますね。



それ以外には

固定資産税清算金と

火災保険などの雑多な費用が約1%くらい



全部、合わせると

7%~8%になってきます。



この中で

どれかコストダウンしたい場合

どの項目でコストダウン出来るでしょうか?



税金系の諸経費は無理ですね。



ですが

登記費用は、コストダウン出来る余地があります。



登記費用には

登録免許税と司法書士自身の報酬があります。

そのうち

登録免許税は変えることは出来ませんが

司法書士自身の報酬は変えることが出来ます。



つまり

報酬の安い司法書士の先生は探せばいる、ということです。



融資を引いた銀行の

指定司法書士を使わされることがありますが

そうでないのなら

報酬の安い司法書士の先生を見つけておくといいです。



不動産投資家は

何度も登記することになるので

報酬の安い司法書士の先生を見つけるのと

そうでないのとでは、かなりの支出額の違いが出てきます。


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