ニセの不動産投資ノウハウを見破るためのある1つの言葉


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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アンケートに答えると

殆どのセミナーで1000円のクオカードがもらえる

キャンペーンをやっていることは以前書きましたが

中には、

いい加減なセミナーもあるものです。


私なら

そういうのも見破ることが出来ますが

まだ物件を所有していない方や

初めて間もない方なら見破れないかも知れません。



それで安易に参加し

儲からない物件を勧められるままに買ってしまえば最悪です。



実は、

この言葉が入っているかどうかで

見破ることが出来ます。



その言葉とは





「節税」です。



セミナーの内容説明に

「節税」という言葉が入っているのは

参加してはダメです。



そういうノウハウが

何故「節税」になるかと言うと

不動産所得が赤字になるからです。



不動産所得の赤字と

給与所得の黒字が相殺されて

確定申告すると

還付されて還ってきます。



一見オイシイように思えますが

儲からない不動産投資に意味はありますか?



不動産投資をする目的は

儲けるためであって

節税のためではないはずです。



なので

確定申告では

還付ではなく納付するくらいでないと意味ありません。



但し

「節税」と書かれたセミナーでも

儲かった後に、どうやってお金を残すかを

教えてくれるセミナーもあります。

そういうのは本当の「節税」です。

これらは税理士さんか税理士事務所が講師か主催になります。



ただ

ちゃんとした儲かる不動産投資であっても

単年度なら赤字のことがあります。



どんな時かというと

物件を取得した年度です。



物件を取得した年度には

登記費用や

所得後、3か月から6か月の間に

不動産取得税が課されます、



ちなみに

仲介手数料と固定資産税・都市計画税の按分は

取得原価参入ですので経費にならないことに注意してください。



それ以外に

ボロ物件を買った場合に

賃貸に出す前にリフォーム費用がかさむ場合があり

その場合も取得年度に赤字になる可能性があります。



しかし

普通は2年目からは、黒字になります。

場合により

不動産取得税を払う前に年度末が来たり

賃貸前のリフォーム中に年度末が来たりで

2年目も赤字になる可能性がゼロではありません。



それでも3年目で赤字は、

普通の不動産投資をする以上、まずありません。



なので

「節税」を目的に不動産投資するのは邪道です。

儲かった後

どうやって節税ノウハウを駆使していていくかが

本当の「節税」です。



◆編集後記◆



テレビでニュースを見ていたら

近鉄電車の賢島(カシコジマ)行きが

伊勢志摩サミットのため、今日から27日まで

鵜方~賢島駅間で運休するという。



日本がホスト国になったのは

2008年の洞爺湖サミットで

森総理の頃のようですからいよいよという感じです。



サミットというのは

日本語では頂上とか頂点の意味です。



世界の先進国のトップが一か所に集まる訳ですから

テロが怖いですね。

何事も起こらず無事に終わってくれたらいいんですが


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