法人化する際の、取引支店に注意


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昨日は、投資家仲間と会う機会がありました。

その方は法人を所有しており

法人化を検討している私にとって

生の声が聞けて非常に有意義でした。



私の場合

法人化する目的は

社会保険料の削減です。



税金はある程度仕方ないですが

国民健康保険料の負担は半端なく

その法人の社員となり

少額の給料を払う(もらう?)ことで

協会健保に加入し、社会保険料を削減するものです。



同時に

国民年金に関しても

妻の分は

サラリーマンの妻になり

支払いを逃れることが出来ます。



その分

法人住民税の均等割りが発生したり

社会保険の法人負担分も発生しますが

それでも

相殺すると得の方が圧倒的に多くなります。



ちなみに

法人の税務申告書は難解ですので

殆どの方は税理士報酬もみておく必要がありますが

私の場合

元年商1000億円企業の税務担当者ですので

DIYするので、増加コストはありません。



法人の場合

実は、

「どの支店を使うかに注意すべきである」

と、聞いたことがあります。



どういうことかと言うと

今まで個人で融資を引いていた支店を

そのまま法人でも取引した場合で



その支店が

個人への融資がメインで

法人に融資することは、レアケースの時は

法人で

今までのように融資を引くことが困難になる場合がある。

と、いうことです。



なので

個人では、家の最寄りだったとしても

法人なら法人の融資に慣れた大きな支店の方がよい場合があります。




そう言えば

私も会社員時代、銀行回りをよくしましたが

本店とか大阪支店とか

大きな店にしか行ったことがありません。



なので

口座開設する前に

予め

今まで、個人で融資を引いていた支店に

その辺りを聞いてから口座を開く方がいいです。



◆編集後記◆




パスポートのデザインが

今までの殺風景なものから

日本ならではのデザインを取り入れた物に変わると言う。



そのデザインは

葛飾北斎の「冨嶽三十六景」



2019年度中の導入を目指しているようですが

残念ながら

私の今のパスポートの有効期限は2017年

ここで10年で作ると

新しいデザインのをもらうのに

また10年待たないといけません。



10年先となると

マジで生きているかどうかも分かりません。



実は、私の場合

今のサイズより一回り大きいパスポートの時代にも

ギリギリで滑り込み

結構、恥ずかしかったのですが

本当にタイミングが悪いです。


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