私が今、死んだら・・・


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


不動産投資家にとって

問題なのは資産の継承です。



もし、自分が死んだ後でも

家族が家賃収入で暮らしていけると

安心ですね。



ですが

そのためには

相続税も問題をクリアしていかねばありません。



相続税と言えば

地主が資産評価額を小さくするために

キャッシュを不動産に交換することで資産評価額を下げる。

更地に建物を建てて

土地評価額を下げる。

こういう手段のことを思い浮かべます。



この場合、問題なのは

評価額を下げることには、なるほど成功した。

しかし

それでも相続税を払わなければならない時に

納税するキャッシュがなく

そのせいで

不動産を売却しなければならない。



こんな本末転倒なこともよくある話です。




我々、不動産投資家の場合

高額資産を所有し

キャッシュは少な目



これで

相続税がかかった場合

納税資金不足で

収益物件を売らないといけない。

これだけは避けなければなりません。



あなたは

「おれが死ぬのなんて、もっと先の話」

こんなこと思っていませんか?



人間、いつどこに不幸が転がっているか分かりません。

特に

私のように50歳を過ぎると

いつ死んでも困らないように

しておかなければなりません。


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