地震保険は入った方がいいのか?入らない方がいいのか?


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昨日は、急用のため

記事を書くことが出来ませんでした。



今日からまた、毎日継続していきたいと思います。



ところで

熊本地震関連のニュースの割合も

段々減りつつあるようですが

この地震を境に

「やっぱり地震保険に入らないとダメ」

と、思っている方も多いんじゃないかと思います。



ご存知のように

地震保険の補償上限額は

再調達額の1/2です。



なので

新築したならば1億円かかる建物なら

地震保険の上限は5000万円になります。



また

損害の程度が

全損、半損、一部損の3段階しかなく

しかも

その基準が結構、厳しいため

思ったより補償されないことが多いです。



その割には

地震保険料って高いです。



その辺りは

火災保険が火災以外も広くカバーしているのとは

対照的です。



なので

「地震に強いRCしか買わない」

と、決めている投資家さんなら

「RCに地震保険は必要なし」

と、言い切っている人も結構います。



私もその言葉に引っ張られ

私が所有するRC物件に関しては

行政が発行するハダードマップを確認し

問題がなさそうなエリアなら

地震保険を止めてみようとも考えていました。



しかし

熊本のRCマンションで

渡り廊下が分断されている映像を

今回の地震の報道で見て

かなり心が揺らいでいます。




確かに

RCは前回は全損、半損は出ないかも知れません。

しかし

一部損って結構な割合であり得るのではないかと思われます。



保険料は確かに高いですが

「保険で損するぐらいで丁度いい」

と、考える方がいいのかも知れません。




◆編集後記◆


フィギュアスケートの

大陸別対抗戦チームチャレンジカップで

宇野昌磨選手が、世界初4回転フリップを成功



あなたが、フィギュアに詳しくないなら

ジャンプの種類などどうでもええ、と思っているかも知れませんが

難易度が低い方から

トゥーループ、サルコー、ループ、フリップ、ルッツ、アクセルです。



世界の4回転ジャンパーでも

殆どの選手はトゥーループしか飛べません。

あの羽生選手でも試合ではトゥーループ、サルコーのみ

(エキシビションでは、ループも飛んでいます)



但し

上には上がいて、

中国の金博洋(ボーヤン・ジン)選手は、4回転ルッツを試合で平気で飛んでいます。



これだけ若い選手が

難しいジャンプに挑戦を続けていくのなら

ここ数年で4回転アクセルを飛ぶ選手が現れるのではないでしょうか?


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