雨降りの日は○○のチャンスです


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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被災地では、今日、大雨の予報

ただでさえ弱った人達を

自然がどこまで痛めつければ気が済むのかって感じです。




雨降りと言えば

不動産投資では

内見の絶好のチャンスです。



というのは

晴れの日には分からないことがいっぱい分かります。



まず

雨漏りがあるかが分かります。



晴れの日だと、その時点では雨漏りを実感できません。

雨漏りの跡を探して推定するしかありません。



跡があった場合でも

現在、雨漏りしているのか

過去に雨漏りがあって、補修済みかまでは分かりません。



後は

付近がかなり水はけが悪く

雨の日は、物件の出入りに苦労する状況である可能性もあります。



他に

私の実体験では

ある物件の内見に行った時に

2階の1室だけ、入り口が雨ざらしになっていました。



なので

ドアもドアノブもサビサビ



こんな構造上の欠陥も

晴れの日は見逃してしまい勝ちになります。



このように

雨の日の内見は

欠点がよく見えるので

物件に惚れてしまう可能性がかなり低くなります。



もし物件に惚れてしまえば

買うべき物件ではないのに買ってしまう。



惚れてしまったが故に

ロクな指値も出来ず

売主の言いなりになってしまう。



こんなことになると

ロクなことになるので

物件に惚れてしまわないためにも

是非、内見に行くなら雨の日がオススメです。



しかし

現実には

最近は買うに値する物件が少なく

出れば瞬間で蒸発するので

わざわざ、雨になるのを待って内見に行っていては

出遅れてしまいます。



なので

その日が雨ならラッキーと思うくらいの方が

いいのかも知れません。



但し

雨ではないのなら

先ほど述べた点などに注意して

厳しくチェックするようにしてください。



また

時間とお金が許すなら

後日、雨の日に行ってみてください。



◆編集後記◆




三菱自工で燃費偽装

実際の1L走る距離より5~10%走らなかったって



三菱の車だけでなく

三菱が作って日産ブランドに供給されている車にも

2車種の燃費偽装があり

日産の指摘でバレたんだそうです。



かつては

リコール隠しで、死者まで出した三菱ですが

本当に懲りてないですね。



普通、大企業はコンプライアンスに厳しいものなのですが

ちょっと呆れてしまいます。


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