泥棒に壊されたサッシ代などが火災保険で賄えそうです


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実は、去年の夏

大阪府物件の1Fテナントに泥棒が入り

盗まれた金額は、それほどでもなかったようですが



侵入口確保のため、面格子とサッシが壊され

事故防止のため、センサーライトも新調したので

計11万5000円の損害が出ました。


確定申告の時に

「去年は、修繕費がいっぱいかかったな。

設備が悪いのなら仕方がないが

泥棒に壊されたのは勿体なかった。」



そういう思いを馳せていると

「あれっ、もしかして火災保険で行けるんちゃうか?」

と、いう思いが湧いてきました。



ネットで検索したところ

何だか、行けそうな気がする。



問題は証拠が残っているかということです。



設備は修理されて

痕跡は残っていません。

なので

写真しか証拠となるものはありません。



管理会社からのメールを

何か月も遡ると

ありました。



バッチリ写っているぜい



早速

代理店にメールしてみました。

その代理店は、

その物件を買った時の仲介をしてくれた会社です。



すると

「保険請求でいける可能性が、かなり高いです。

どんな書類が必要になるか確認してから

請求のための用紙を送ります。」

って


やった!

11万5000円ゲット



但し

防犯のために設置した

センサーライトまでは見てくれないかも知れません。



そこも

「今回の事件がなければ、設置しなかった」

と、ダメ元で主張してみるつもりです。



このように

一見無理と思われるものでも

火災保険で保証してくれる場合があります。



なので

取りあえずは、主張してみるようにしてください。




◆編集後記◆



熊本の地震により

多くの方が避難所生活を余儀なくされています。



避難所での1番の問題は

食とトイレだそうです。



確かに

東日本大震災で避難所生活の経験のある

フィギュアの羽生選手の話では

糞便が、簡易トイレに収まらず溢れ出すんだそうです。



そんな中、糞便を踏みながら

用を足す生活なんだそうです。



これは凄いストレスでしょうね。

早く、地震が収束することを

心からお祈り申し上げます。


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