競売物件のリスクとメリット


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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楽待でセミナーをチェックしていると

「初心者向け」

と、書かれている中に、競売セミナーがありました。



「初心者に競売を勧めるかい?

アクドイ会社やで」

と、思いました。



競売というのは

借金を返せなくなった場合

担保になっている不動産を差し押さえ

入札して最高値をつけた人が買う権利を得るというものです。



競売には

普通の物件を買うことより

高いリスクがあります。



まず内見が出来ません。



なので

建物の内部に隠れた瑕疵

例えば

雨漏りやシロアリ、傾き、腐敗、陥没などがあっても

それをチェックすることは出来ません。



大量の残置物が残されていることもあって

その処分だけで

半年かかったなんてことも聞いたことがあります。



更に

債務者が住んでいる場合

中々、立ち退きに応じてくれない場合もあります。



債務者としては

自分の所有財産が亡くなった上に

住む場所がなくなるので

そう簡単には応じてくれません。



収益物件の場合は

契約書に書かれていない人が

不法に住みついている場合もあり

その人に立ち退きをしてもらうのにも一苦労です。



このように

競売はリスクが、かなり多いので

初心者が手を出すには

かなりの覚悟が必要になってきます。



なので

このセミナー主催者は

初心者が、このようなリスクを知らないことに付け込んでいる訳ですから

これはアクドイとか言えないです。



その初心者が落札した後

どれだけ苦労するか全く考えていない、ということです。



但し

競売のメリットは

価格の安さです。



なので

ある程度、経験を積んだ上で

価格が安いというメリットと

先ほど挙げたようなリスクを両方見た上で

行けると判断すれば

行けばいいと思います。



あくまでも不動産投資の経験を積んだ上ですけど




◆編集後記◆



昨日は熊本県を震源に

大地震があり、

九州に色んな縁があり

九州好きな私も少々ショックです。



テレビでは、どのチャンネルも地震関連の報道ですが

昼間にテレビをつけたら

「熊本市在住 海原はるかさんとの中継」

と、写っていました。



「えっ、海原はるかさんって熊本在住なん?」

って思いました。

海原はるかさんの写真はこちら(向かって右の人)

→ http://www.shochikugeino.co.jp/talents/02/post-13.html



国宝熊本城の石垣や屋根も崩落

亡くなった方の数も増えつつあります。



但し

原発への影響がなかったのは、せめてもの救いです。



亡くなられた方の冥福を祈ると共に

ケガされた方の早期回復

それと

街の復興をお祈り申し上げます。


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