こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。

今日、新聞をパラパラとめくっていると

地方版のページに

大阪府の基準地価が載っていました。



土地の値段で

我々のような不動産投資家が覚えておくべきものは

4つと言われています。



・実勢価格

・公示地価

・路線価

・固定資産税評価額



なので

基準地価って何?

それ以外の地価と何が違うの?



こういう疑問が湧いてきたので

グーグル先生にきいてきました。



その結果は

価値としては公示地価と同じです。



但し、相違点が2つあります。



まず、評価時点が、

公示地価が1月1日 

基準地価が7月1日 です。

なので

6か月新しい最新の数値になります。



もう1つの相違点は調査主体です。

公示地価は、国交省

基準地価は、都道府県になります。



知らないことは

PCのキーを叩くだけで分かるって

便利な時代になりましたね。




ところで

さきほど挙げた4つの地価の意味と関係をご存知ですか?

頭に入れておいた方がいいですよ。



実勢価格とは、過去に取引された土地価格



公示地価は、一般的な土地の価格の指標になる地価



路線価は、公示地価の0.8倍が基準で

相続財産の評価に使われる。

(銀行が融資の際に積算評価計算に使用しているらしい)



固定資産税評価額は、公示地価の0.7倍が基準で

固定資産税・都市計画税の算出に使う地価になります。


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