融資交渉をしている時、他行のことをどこまで喋るか?


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融資交渉の時

1行だけに声をかけるということは稀だと思います。



何行にも声をかけて

その中で最もよい条件の銀行から融資を引くことになります。



なので

銀行としては

競合しているのが何処なのか

知っておきたいので

しつこく聞いてくることが多いです。



その場合

どこまで喋るのがいいのかって

結構難しい問題です。



基本的には

他の銀行の話を一切せず

「御行だけです。」

と、言っておくといいです。



しかし

その銀行より下位の銀行のことは

多少喋っても問題ないと思います。



例えば

都銀で地銀のことを喋る

地銀で信金のことを喋るなどです。



この場合は

銀行からすれば

どちらからも承認が出た場合

条件は

都銀>地銀>信金

であるのが普通なので

自行を選んでくれる確率がかなり低いので

知られても問題ないと思います。



その辺りは

就職活動での駆け引きと同じです。



それ以外には

対立している銀行の両方に

申し込む場合は

敢えて相手行の名前を出す作戦は

有利な条件を引き出すのによい作戦です。



私の経験ですが

関西アーバン銀行VS.みなと銀行



これは面白かったですね。



同じ三井住友グループの中ですが

今は分かりませんが

当時

激しくバトルしていたみたいで



アーバンで

「みなとさんは金利1.5%って言っています」

と、言うと

「じゃあ、うちは1.475%で行きます」


こうやって

どんどんどんどん条件がよくなっていきます。



後は

同じく関西の地銀ですが

関西アーバンVS.近畿大阪

という構図もあります。



あと

感触で

いけそうな銀行と

ダメそうな銀行が分かってきますが

感触だけで

ダメそうな銀行を断らない方がいいです。



いけそうな銀行も

担当者や課長レベルでOKでも

その上の副支店長や支店長で

大ドンデン返しということもあるので

感触だけで

信じてしまわないことです。



◆編集後記◆




ついに福原愛ちゃんが婚約

相手は、台湾の卓球選手で江宏傑選手のようです。



世界ランキングでは

愛ちゃんの4位には適わないですが

台湾のトッププレーヤーで

ダブルスが得意な選手で

世界卓球でも

ダブルスでメダルの一歩手前まで行ったような記憶があります。



天才卓球少女も

現在は27歳

このようなニュースがあっても不思議ではありません。



リオ後に結婚のようですが

結婚後

国際ペアでミックスダブルス出場とかなら


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