借金が出来るとは、どういうことなのか?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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会社員時代の話ですが

財務諸表規則で

「継続企業の前提に関する注記」

と、いうのが付け加えられることになった年度のことです。



監査役が公認会計士が監査している部屋にひょこっと入って来て

「先生、継続企業の前提が崩れるのは

ぶっちゃけ何ですか?」


と、質問したところ



公認会計士のうちに来ている中のトップの先生が

「やはり、借金が出来なくなった時でしょうなぁ」


借金をするためには

会社の経営状態が順調で

金融機関からの評価が高いということが必要ですが



長年経営していると

苦しい時もあるはずです。



そんな時でも

借金を引き上げるのではなく

「この会社なら、経営を立ち直らせることが出来るだろう」

と、いう心象を持たせ続けることが出来るかが勝負になってきます。



この状況は

不動産投資でも同じです。



金融機関は

物件の担保力と収益力だけを見ているのではありません。



その人の属性も

その人の性格

その人の金銭感覚

などが

融資には影響してきます。



結局

その人が、お金を貸すに値する人物かどうかを

金融機関は、じっくり調査している、ということです。



金融機関は、人を見ていますよ。




◆編集後記◆




子宮頸がんワクチン接種の後遺症に悩む

高校生らが国を提訴



子宮頸がんを引き起こす仕組みを

理論上阻害出来るというものですが

これが開発された当初は

「凄いものが出来た。」

と、早速、うちの子も接種を受けました。



その後、ワクチンによる被害が明らかになり

同時に

理論上効くだろうということで

実際に効くかどうかは分からない。

と、色んなことが分かってきました。



うちの子は後遺症はありませんでしたが

うちの子もそうなっていたかと思うと

ゾッとします。



新種の予防接種を受けるかどうかは

飛びつかない方がいいと感じました。


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