法人だけが使える利益調整の方法 その2


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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昨日は、減価償却において

法人は、限度額を余して調整することが出来ること。

但し、銀行は、限度いっぱい計上したものとして

読み替えることが多いので

あまり意味はないということを書きました。



今日は、他にも法人が使える技があるので

紹介してみます。


それは

物件取得後、忘れた頃に

まるで罰金のようにやってくる

不動産取得税です。



個人の場合

全額、経費ということになります。



これが

法人の場合

取得原価参入するという選択も出来ます。



物件を取得した年度は

登記のための費用など経費がかさみます。



不動産取得税の課されるのが同じ事業年度なら

もっと費用がかさむ訳です。



そのため

赤字になり銀行の印象が悪くなるより

多少、直近の税金が多くなっても

その方がいい、という場合もあり得ます。



私は元上場企業にいましたが

上場企業は決算数値を市場に公表するという立場から

このような変動要因を嫌う傾向があります。


なので

不動産取得税は全額取得原価参入にしていました。



このように

個人では使えない

法人だけが使える利益調整技がありますので

あなたが法人で取得しているなら

検討してみてください。



◆編集後記◆




昨日はプロ野球開幕でした。



我が虎軍団は、やはり天敵 大野を攻略できず

予想通りの黒星スタートでした。



しかし

積極采配や積極走塁があり

今年は去年のような

素人でも分かるような

面白くない野球ではなさそうな予感がします。



今日、辺り

金本監督公式戦初勝利

同じ苗字で親近感ある横田選手も初安打

あるかなぁ?



期待して待ちたいと思います。


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