法人だけが使える利益調整の方法


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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私は、

4月になれば、

法人設立に動き出そうと思っています。



法人と言えば

税務処理において法人だけが使える

利益調整の方法があるのを

あなたはご存知ですか?



減価償却費ですが

個人の場合は

決められた計算方法で計算した

減価償却費の金額全額を計上しなければなりません。



例えば

計算結果が100万円なら

減価償却費の計上額は100万円です。



しかし

法人の場合は

年間で計上出来る減価償却費の上限が決まっているだけです。



なので

計算結果が100万円であっても

「今期は利益が少ないから

計上額を80万円にしておこうか」

と、いうことが可能です。



但し

金融機関は

このことをよく知っていて

決算書の数値を丸々信用するわけではありません。



減価償却費の枠を限度いっぱい使わないのなら

その残した分を

計上したものとして

利益を読み替える場合があります。



また

今期残した分が

翌期以降で

「利益が出過ぎたから

その分も償却費を計上しようか」


と、いうのは通りません。



なので

基本的には

あまり意味はありません。



実は

これ以外にもっと有効で

金融機関のウケがいいのがあります。



その方法については

明日、書かせていただきます。




◆編集後記◆


ニューヨークの自動車ショーで

マツダのMX5(日本名 ロードスター)が

最優秀賞を受賞したようです。



街で見かけても

「小型のポルシェかなぁ?」

と、思ったらロードスターということがあります。



私もマツダ車(RX8)に乗っていますが

街で走っているスポーツカーの

約半分がRX8ですので

あまり希少性はないですね。



かと言って

2シーターのロードスターを買う気にもなれないですが


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