こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。



今日は大阪1号物件の外壁塗装の

色の打ち合わせでワンナワードライブでした。



こういう時は、女性の感性の方が

男性より勝っていると思うので

妻を連れていきました。



但し

色見本が沢山あり過ぎて

意味が分かりません。



前面のタイルの色は変えれないので

それとのバランスで

あとは、経年変化が目立ちにくい色を選びました。



塗り分け(例えば、ツートンカラーとか)に関しては

近隣にある競合物件でそういうのもなく

この物件は現在でも競争力が高い。

また

塗装の値段も上がってしまうので

今回は、そこまでやらないということにしました。



色彩一つで

印象がすっかり変わるので

色の知識がある人とない人では

かなり違います。



もう少し色彩のことを勉強しておくのだった。



今回は、外壁でしたが

室内に関しては

安くて、簡単に、色彩を変えることで

入居付けを促進する技があるので

紹介します。



まずは

壁紙ですね。



全面白では芸がないので

一番大きな面に

色のついた壁紙を貼り、アクセント的に使います。

いわゆる

アクセントクロスというものです。



他には

クッションフロアを

凝ったものにすると

普通のフリーリングの部屋が

特徴のある部屋に変わります。



これは、実は、私は、九州1号物件で

石目調のクッションフロアにして

直ぐに入居が決まったので

効果があると思われます。



それ以外には

ダイノックシートというものがあります。

一番、よく貼られるのは

キッチンの流しの側面です。

流しの色は、一般的にはベージュの一色が多いのですが

そこに

色が入ることで

斬新なデザインに生まれ変わります。



値段も安くて

施工も素人でも簡単に出来るので

お勧めです。



こういう色って

案内して入った時の

第一印象が全然変わってくるので

研究していかないといけないテーマですね。




まとめると

色彩は

客付けのための重要な要素になり得る。

室内の場合は

・アクセントクロス

・クッションフロア

・ダイノックシート

これらを使うことで

安く、かつ簡単に印象を変えることが出来ます。

是非、試してみてください。


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