4種類の地価の関係性・違い


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昨日は公示地価が発表されました。



大阪の心斎橋筋のある地点では

前年度比45.1%の値上がりという

驚異的な伸び率でした。



ここはドラッグストアの密集地

なので

これは爆買いによるものです。

爆買いの威力!恐ろしや!ってところですね。



ところで

地価には

公示地価の他

路線価、固定資産税評価額、実勢地価がありますが

その関係性と違いを

あなたはご存知ですか?



公示地価は

国土交通省が毎年1回公示する標準地の価格になります。



ですので

国が

「この土地なら1平米いくら」

と、公表した地価になります。



路線価は

相続税や贈与税の計算根拠となる地価で

基本的に、公示地価の0.8倍となります。



固定資産税評価額は

固定資産税・都市計画税の基準の地価で

基本的に、公示地価の0.7倍となります。



実勢地価は

実際の取引事例に基づく地価になります。

つまり

過去のデータとなりますので

今現在の地価としては、どうかという問題があります。



私は

物件を買おうとする時

積算評価と収益還元評価を自分で計算しますが

その時の

積算評価の土地の評価は

公示地価で計算しています。



実際には

公示地価は、標準地しかありませんので

路線価を

全国地価マップで調べて

( http://www.chikamap.jp/  )

0.8で割って

公示地価としています。



実際に銀行が積算評価を計算する場合は

路線価を使うことが多いようです。



なので

本来は、路線価で計算するのがベストだと思います。

過去には、私もそうやってきました。



しかし

路線価で計算すると

最近の高騰相場では

売却希望価格とかけ離れた金額になります。



そうなると

俎上に上る物件は出てこないです。



私のやり方が正解がどうかは分かりませんが

あなたの参考になれば幸いです。



◆編集後記◆



昨日のANAのシステム障害で

事故が起こらなければいいが、と思っていたら

ベルギーの空港で大惨事ですね。



私の感覚では

ベルギーは比較的安全な国というものでしたが

その感覚が間違っていたということになります。



と、いうより

先進国の主要都市で

安全な所はない、と考えた方がよさそうです。



日本は、今後

伊勢湾サミット、東京五輪という

国際的なイベントがあります。

大丈夫なのでしょうか?


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