融資条件の優先順位は1に総額、2に期間、3に金利


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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私は小金稼ぎのため

アンケートサイトにも登録し

セコ~く月に2千円~3千円を稼いでいますが

その中で融資についてのアンケートがありました。



その設問の中で

融資の条件で重視する要素に

順位をつけるのがありました。



私が思うに

不動産投資の場合の融資は

1番大事なのが総額

2番目に大事なのが返済期間

3番目が金利

だと思います。



まず

総額については

総額が足らないために

物件が買えないのは勿体ないですし

買えたとしても希望額に満たない場合は

自己資金の予定外の支出が発生することになります。



その物件以後も物件を増やすため

突発的な支出に耐えるため

出来るだけキャッシュは温存すべきですから



2つ目の優先事項とした

期間は

出来るだけ長期で融資を引くことです。



期間の長さがキャッシュフローに影響します。



例えば

1億円を20年返済で借りると

年間500万円返済です。

ここでは計算を簡便にするため

元本均等とします。



同額を10年返済で借りると

年間1000万円の返済です。



こうなると

単純に年キャッシュフローが

500万円差が出るということになります。



一方で

金利の方は

確かに

低いに越したことはありません。



しかし

完済まで所有するのでないのなら

保有期間における金利差しか差がない、ということになります。



この辺りが

期間を金利より優先順位を高くした理由です。



◆編集後記◆




ロシアで飛行機が着陸失敗

乗客乗員61人全員死亡か?



私も、16日、17日と飛行機に乗りましたが

離陸と着陸は何度乗ってもドキドキします。



「ここで失敗したら、俺の人生も終わりか?」

って思いましたから

同時に

「パイロットさん、頑張ってくれよ」

って思います。



そして、無事着陸して

「よっしゃ、助かった」って



しょっちゅう飛行機に乗る

旅慣れた方や

パイロットやCAさんも

私と同じようなことを思ったことはないのかな?


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