青色申告特別控除65万円と10万円の違いって何?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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先ほど、税務署に行き確定申告を済ませてきました。



毎年ですが

何だか肩の荷が下りますね。



毎年、確定申告の提出日には

「来年は早めに取りかかろう」

と、思うのですが

邪魔臭いことは、つい後回しになってしまいます。



私くらいの小規模大家なら

青色申告特別控除65万円って、かなりインパクトが大きいです。

実際の数字は言えませんが

二けた%も所得削減に効いてきます。




実はこの

青色申告特別控除って

65万円の場合と10万円の場合があるのを

あなたはご存知ですか?



不動産投資の場合

事業的規模というのがありまして

5棟または10室の基準を満たした場合で

青色申告を選んだ場合は

65万円の控除になります。



実は

事業的規模に達してなくても

青色申告を選ぶことが出来て

この場合は、青色申告特別控除が10万円ということになります。




青色申告特別控除が10万円なら

その税のインパクトは

高々数万円でしょうから

面倒な複式簿記で記帳することを考えれば

あまり意味はないのかも知れません。




◆編集後記◆




確定申告は最終日は混むと思い

1日早く行ったのですが

やっぱり混んでいました。



うちからは

車なら20分、電車なら大回りが必要で1時間以上

そのため、車ですが

あいにく税務署は満車

申告会場のハローワークが入った建物の駐車場も満車



こういう時は

近くのホームセンターの駐車場ですが

これが今工事中で縮小されていました。

多分、わざとこの時期にぶつけてきたな。



停めた時は、ちゃんと買ってあっているんだから

嫌がらせすんなよ。

って思いました。


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