遠隔地物件に投資する時にクリアしておかねばならない点



こんにちは、

不動産投資でセミリタイヤ 横田紳一です。

今日も不動産投資のノウハウや

頭金を貯めるのに有効な情報をお届けします。


私は遠隔地の物件を持っていますが

遠隔地物件を持つ場合、

いくつかのクリアしておかねばならない点があります。


それは

いいパートナー(管理会社)を見つけることです。



遠隔地ですので

そうそう行けません。



私の場合だと

家から新大阪までが50分

新幹線が2時間半

新幹線の駅から物件まで30分から40分

合計4時間くらいかかりますし

旅費も新幹線だけで1万3千円くらいかかります。



こうなると

管理会社との意思疎通が重要になってきます。



現地へ行かなくても

写真で示しながら

報告を適宜上げてもらえる。

キッチリとリフォームもしてくれて

(もちろん、完了後の写真付きで)

客付けもバッチリ。

これだと助かりますよね。



ですので

物件を買う段階で

同時進行で

管理会社選びを始めた方がいいですね。



あとは

融資の問題です。



基本的に、地銀や信金が使えません。

地銀や信金は

そのエリアに住んでいる人に向けてのサービスですので

物件がエリア内だからと言って

その地域に縁もゆかりもない人には貸さないです。



その銀行の営業エリア外に住んでいる人でも

融資がOKなのは

例えば

その人の出身地であるとか

会社員を引退した後、

その地域への移住を真剣に考えているとか

つまり

その地域に縁があることが条件です。



現在では

地銀でも東京や大阪や名古屋などの大都市に

支店を出している場合もありますが

そのことで

東京や大阪や名古屋の方が

その銀行の営業エリアにいるということは出来ません。



基本的に

地銀が大都会に支店を置くのは

地銀の元のエリアの人のためです。



例えば

福岡銀行の大阪支店は

元は福岡の人で

今、大阪に住んでいる人のための支店です。



ですので

例えば、私が行ったら

預金口座くらいは作れるとは思いますが

融資はしてくれないということです。



但し

静岡県に本店があって

4.5%の高金利で有名な

某S銀行は、その限りではありません。



このように

遠隔地物件に投資する場合

買う段階で

クリアしなければならないことがありますので

注意してください。
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