退職後の社会保険料を抑える裏ワザ


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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私が会社員を辞めてから

びっくりしたのが、国民健康保険料のバカ高さです。



色々と情報を集めているうちに

この方法なら

社会保険料を抑えることが出来ることが分かりました。



それは

資産管理法人を設立して

そこから給料をもらうという方法です。



その法人に勤務する会社員となり

健康保険協会いわゆる協会健保に加入します。



そうなると

健保と厚生年金はかかりますが

最低限の給料にしておけば

年間の社会保険料がかなり抑えられます。



年収130万円の壁を超えると

健保と厚生年金がかかるので

その法人からの月給を

それを超える11万円(年収132万円)にして

大阪府在住の私の場合で計算しますと

会社が負担する分と合わせて

年間50万円ほどでした。



私の場合

国保と国民年金で100万円くらい払っているので

半額です。



法人にしたことで

他にかかる支出は

まず設立費用

それにランニングコストとして

法人住民税の均等割が都道府県と市町村でかかってきます。



私の場合だと

大阪府が2万円、市が5万円



事業税として

外形標準課税もありますが

これは資本金が1億円超の法人のみですので

基本はなしと考えます。



他には

法人の確定申告書の作成は

素人には難しく

税理士に依頼することになるので

その報酬がかかってきます。



但し

私の場合は

会社員時代に法人の申告書を作っていたので

これもDIYできます。



こうやって比較すると

法人化しない選択肢はないですね。




◆編集後記◆




昨日で東日本大震災から5年

昨日の昼番組は東日本大震災でした。



私の住んでいる街でも

マイクで放送が流れ

地震の起きた時間に

1分間の黙とうを促され

私も仕事の手を止め、黙とうしました。



当時の私は

京都府の会社に勤務中で

ドンと揺れたかと思うと

断続的に20分は揺れていました。



この建物は大丈夫か?

と、思いましたが

この建物は揺れながらエネルギーを逃がす設計だったんだそうです。



不動産投資を始めてから

地震などの自然災害に対して気持ちが敏感になってきました。



そして

人は自然災害には無力だということですね。


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