宅建協会の無料電話相談窓口を使ってみました


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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先日、書いた

私の物件の下水管が隣地に越境した件については

まずは、自分で改修し

後で、然るべき会社なりに請求することとしました。

そうでないと

私の方が隣地所有者に訴えられることになるリスクもありますから



元はと言えば

建築した会社が

私の物件の下水管を隣地を通って

本管に合流するように設計したことが悪いのですが

最初の所有者が

私の物件と、隣地の物件(火災により焼失)を両方所有しており

自己所有の2物件の間でのことですので

違法ではありません。



かなり腹立たしいのですが・・



後1つ責任を問えるのが

売買の仲介会社で

一応、法律上は重要事項説明の際に

その辺りの調査義務があり

その調査義務懈怠を主張することが出来ます。



但し

この場合

仲介会社に過失があったかと言うと

疑問符がつきます。



この件に関しては

管理会社から

「無料の不動産相談窓口がありますよ」

と、教えていただきました。



その窓口とは

宅建協会の無料相談窓口です。



一回、電話してみたいのですが

印象ですが

相談員の知識はそれなりにあるように思いました。



ですので

新入の税務署員が担当する

タックスアンサーよりはレベルは高いと思いました。



但し

個別の事例ではなく

あくまでも一般的な事例になります。



やはり

個別の事例をしっかり調べるのなら

それなりの法律専門家の所に行かないと難しいというのが

私の印象です。




◆編集後記◆




昨夜は世界卓球団体戦、女子の準々決勝で

日本が予選で敗れたドイツに勝利

結果的に、3-0でしたが

1つ失えばどうなるか分からない試合でした。



愛ちゃんも石川佳純も前日完敗の相手にレベンジ

そのど根性 素晴らしいです。



但し

用具ドーピングが野放しになっています。


ラバーの接着剤の成分により

ラバーを膨張させスピンやスピードを増すことですが

現在のルールでは禁止されています。



そのルールを守っているのは

日本選手を含む少数派で

ちなみに用具ドーピングをやっている選手は8割だそうです。



私が現役でやっていた10年くらい前には

ルール上OKになっていて

私のような弱小選手でもやっていました。

個人的には

全面OKにして

日本選手もやればいいやん?と、思うのですが


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