空室が出る物件を買わないという究極の空室対策


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050





今は春の繁忙期ですが

私の物件の3月下旬に退去予定の部屋は

苦戦を強いられそうです。



退去の時期が悪いですね。

事前に分かっていたとしても

やはり内見出来ないのは、どうしても不利です。


空室を埋めるための方法が

色々、研究もされていて

そういう本も出ていますし

たまには、私も自分の経験からここで公表することもあります。



しかし

そもそも空室が出ない物件を買うというのが

1番の空室対策です。



空室が一切でない



まあ、そんな物件はないですが

ないならないで

出ても直ぐに埋まる物件

埋めやすい物件というのがあります。



そういう物件を選別して買うことが

究極の空室対策です。



では、そのためにどうしたらいいでしょうか?



まず、賃借の需要がないと始まりません。



それを見極めるために

私なら、まずパソコン上でこれをやります。



最寄り駅の1日の乗降客数を調べる

ホームズ不動産投資で

検索数で色分けされた地図(ヒートマップ)をチェックする

同じホームズ不動産投資で

かなり荒っぽい区分けですが

平均空室率が載っているので、それをチェックする



しかし、これだけでは

自分が購入を検討している間取りが

その地域で埋まりやすいかは分かりません。

やはり需給のバランスがありますし

駅の乗降客が多くても

自己所有の人が殆どで、

賃貸の人がいない地域である可能性もあるわけですから



ですので

現地近郊の客付け店を複数訪問して

その間取りが埋めやすいのか?

需給バランスはどうか?

家賃がどの程度取れるのか?

この辺りの生の声を拾ってみるといいです。



そうすることで

やはり、ここは空室になりにくい

退去が出ても埋まりやすいと確認できれば

殆ど空室対策が完了ということになります。



但し

これは現在は・・です。



未来のことは分かりませんので

そういうリスクも認識しながら

ゴーかストップか決めるようにして下さい。




◆編集後記◆




年金資産の2015年10~12月期の運用損益が4兆7302億円の黒字

しかし

2015年のトータルで見ると、5108億円の赤字。

これじゃ意味ないでしょ?



そして、まだ閉まっていませんが

2016年1月~3月の運用損益は大幅赤字に間違いないでしょうから

「いい加減、もっと堅い運用して」くれって感じです。



まあ、株というバクチで殖やさないと

年金資産が足りないのは分かるのですが

どこかで

自分が払い込んだ分を老齢時に引き出せるような形にしないと

私の世代はまだいいですが

若い人は誰も年金なんて納めないです。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント