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孤独死物件のその後

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。

 


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大阪物件
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以前、書いた親族の孤独死案件ですが

オーナーから、1日に何度もかかっていきています。



亡くなったのは、私の親族の人

その方の法定相続人である子供は2人いるのですが

若い時に離婚していて、音信不通で連絡先不明

しかたなく

私より濃い親族が中心になって、火葬の手続きをしました。



問題は、残置物です。

葬儀屋の見積もりによると

5人が丸々2日入って合計60万円ほど。



この分に関しては、

法定相続人でもなく連帯保証人でもないので

私の周辺の人間は、関与しないつもり。



物件のオーナーから、火葬手続きを中心で行った人の携帯電話に

1日に何度も電話があるらしい。

「撤去費用を負担してほしい」

のが見え見えです。



昨日は

「直接会いに行く」

とアポを取ったと聞いたので、帰宅後、こちらから電話をして

「保証人にも連絡がつかない、保証会社に入ってない。

それってオーナーの落ち度やろ。そっちでやれや」


と言ってやりました。



すると

「直接会いに行くことは止める。

金銭的な要求は一切しないと一筆入れるので、退去届は出してほしい」


退去届?ハァ何言ってんの?



本人亡くなっているのに退去届もクソもないやんか?

もっと聞いたら

「新規募集して賃貸借契約を結ぶと

旧の契約と二重契約になる。」


何を気にしているのか分かりませんが

それくらいならしてもいいかなと思いました。



すると、そのオーナーが

「その際に、残置物撤去をお願いしますと書いてください」

って

一瞬何を言っているのか分からなかったのですが

残置物は故人の所有物であるので

それを撤去する意思表示をこちらにさせるつもりらしい。

後に相続人が現れて、ゴチャゴチャ言われたらかなわないので

そのリスクヘッジをしているみたいです。



なので

「そんなことは知らん。うちは相続人でも保証人でもないんやから。

戸籍をたどれば相続人につながるんじゃないんですか?

何なら探偵に調べてもらったらどう?」


というと

一旦電話を切って、また電話が掛かってきて

なんか書類を送ってくるらしい。



前にも書いたのですが

独居の高齢者を入れる場合は

保証人にいつでも繋がれるように連絡先をメンテしておくことと

保証会社加入が必須です。

それをやってないと、このオーナーみたいな目に遭います。



ちなみにこの物件、まだ「大島てる」には載っていません。




◆編集後記◆




月曜はNPBが試合がないのが通常ですが

セパ交流戦で雨で流れた試合はシーズン終盤でやる訳にはいかないので

先週の金曜日の予備日として設定されたみたいです。

これが延長12回まで行く5時間近い試合

今日からの6試合に疲れが出なければいいのですが



昨日は、5回表、3-2で阪神リードの2アウト満塁での

ロッテ選手のポテンヒットが痛かったです。

「よし打ち取った」と思ったら、外野の前にポトリ

2アウトだったのでボールがバットに当たればすぐに走るので2点入り逆転



それまで拙攻気味ではあったものの1点づつ取って3-0までして

5回まで来たので勝ちパターンでした。

セリーグだと、ほぼ勝ちだったと思いますが

パリーグのチームは連打になれば止まらないですね。

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公金チューチュービジネス

 NPO法人理事が、無免許で生活保護受給者に住宅を仲介していた事件で、同法人の斡旋で大阪市内の賃貸住宅に入居した受給者の一人が、家賃などの名目で、同法人に月約8万円を支払うよう要求されていたことがわかった。浪速署は同法人が保護費の一部をピンハネしていた疑いがあるとみている。同署は19日、同法人「ヒューマンサポート大阪」理事・橋本孝司(63)、元「ピタットハウス天満店」経営の不動産会社社長・山手賢二(39)両容疑者を宅建業法違反容疑で送検した。
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 受給者が「生活できない」と支払いを拒むと、同法人関係者らが受給者方を訪れ、ドアをたたきながら「支払わなければ、保護を打ち切るよう市に言うぞ」などと詰め寄った。深夜2時や3時にやって来ることもあり、受給者は同6月、区役所に相談した。