確定申告に間に合いそうにない場合の対処法とは?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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いよいよ確定申告の期限が近づいてきました。

今年は3月15日が土日の場合は

翌月曜日が期限になりますが

今年はあいにく火曜日ですので

いつもギリギリになる方にとっては

多少苦しい、ということになります。



私の場合

まだ何も手をつけていません。



ですので

そろそろ、やらないといけないと思っているのですが

ちょっと風邪気味で凹んでいます。



ここで

確定申告にどうしても間に合いそうもない場合

どうするとベストかと

というより、

一番、キズが浅いか

いうことを考えてみたいと思います。



納付が遅れるのと

申告が遅れるのと

この2つ、どちらのペナルティーがマシでしょうか?



答えは

納付が遅れる方が申告が遅れるより、マシなことが多いです。



「マシなことが“多い”」

と、“多い”がついている理由は

申告が遅れてもペナルティーがない場合もあり得るからです。

(詳しくは口述します)




納付が遅れると

税務署として税収が得られないので

一見、納付遅れのペナルティーの方が厳しそうに見えますよね。



納付遅れの場合は

遅れて払った分の延滞税がかかりますが

2か月以内の場合 2.8%です。

2か月を超えると 9.1%です。

( https://www.nta.go.jp/taxanswer/osirase/9205.htm  )



ですので

100万円の税を一週間遅れた場合だと

延滞税は536円です。

全然大したことないですね。



なので

納税遅れは、全然大したダメージはありません。



それも概算を期限内に納税して

差額の精算とかにするならば

ほとんど問題にならない金額になります。



しかし

確定申告書を期限内に出せない場合はどうでしょうか?



その場合

後で述べる救済措置が講じられる場合を除き

無申告加算税がかかります。



この率は

50万円までは15%、50万円を超える部分は20%ですので

100万円の税だとすると

50万円×15%=7万5000円

50万円×20%=10万円

合計すると17万5000円になります。



これはデカイですよね。



さきほど

無申告の場合の救済措置があると書きましたが

その内容はこちらです。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm



それは

期限後、1か月以内に自主的に申告して

しかも

期限内申告の意思があったとか

5年内に無申告加算税や重加算税が課されたことがないとか

いくつかの要件をクリアすれば

無申告加算税は課せられません。



つまり

本人に不測の事態があったことが原因で

期限内に提出できなかった

かつ常習性がない場合にのみ無申告加算税の免除が認められるわけです。



このハードルの高さがどれくらいなのかは

私は想像がつきません。

かなり高いのか、それとも意外に低いのか?



これらのことから

どうしても期限内に間に合わない場合は

適当でも確定申告書を提出するようにした方が賢明です。



そして

その後でちゃんとした修正申告書を作成するといいです。



しかし

銀行さんは、こういうことがあると

印象が悪くなりますので

どうしても、という場合だけにしてください。



◆編集後記◆




今日からマレーシアのクアラルンプールで

世界卓球選手権団体の部が始まります。



日本の女子の主将 福原愛選手が会見している最中に

仮設の壁が倒れたようです。



さては愛ちゃんにケガをさせて

日本より上に行こうとする

韓国かシンガポールの陰謀?



中国を倒すのは容易ではないのですが

韓国、シンガポールとは、

最近は日本が勝つことが多いですが

いつも好勝負です。



放送は、テレ東系で深夜枠ですので

暫く、睡眠不足の日が続きそうです。


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