しまった!やはり部屋毎の修繕履歴を記録しておくのだった


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050




私の大阪府物件は

3月21日に退去の予告がありました。

流石に時期的に苦しい!



問題は

4月の頭から入居が可能か?です。



4月頭から入居が可能であれば

今から募集することが出来ます。


しかし

それが確約できないとなると

3月下旬から4月頭からの募集となり

もう繁忙期は終了してしまっています。



そうなると

来年まで埋まらない可能性が

非常に高まります。



一応

管理会社には

4月頭から入居できる前提で

今から募集しておくようにお願いしておきました。



そのためには

残りの10日間で原状回復工事を完了する必要があり

管理会社としては

そういう危ない橋を渡るより

別の物件を紹介した方がやりやすいです。

なので

かなりヤバい状態です。



まあ工事の方は

管理会社に頑張ってもらうとして

問題は設備の不良があった場合です。



例えば

給湯器が動かないとか?



この物件の

去年の4月に退去があった部屋は

次の入居者が入る日に給湯器の故障が発覚!



もし

今度の部屋と同時期に給湯器を設置しているなら

今回もその可能性もあり得ます。



こういう状況の場合に

部屋毎の修繕履歴を記録しておくといいです。



例えば

201号室は

給湯器の交換が、何年何月に交換

エアコンは、建築時に設置したもの

床は、何年何月に全面張り替え

こんな感じで記録しておくと



給湯器が例えば、2年前に交換したのなら

今回は、大丈夫であろうという

推定が成り立ちます。



しかし

今回は、そういうのがないので

推定も何も出来ません。



大規模修繕履歴を

物件毎に記録しておくというのは

普通に行われていることですし

売買の時には

売主から買主へ引継ぎされるのが一般的です。



しかし

部屋毎となると

やっている投資家の方は少ないと思います。



私も実はやっていません。



ですが

今回、その必要性を今回感じたので

分かる範囲で記録していくようにしようと思いました。




◆編集後記◆




昨日の梅田の車暴走事故

運転していた方は、

どうやら大動脈解離だったのではということでした。



大動脈解離とは

大動脈の内側の裂けそこに血液が流れ込み

かなりの確率で死亡するという病気



大動脈解離と言えば

私の持病 潰瘍性大腸炎で当時の主治医の先生が

この病気になり

後任の先生の治療がありえへん程の低レベルで

そのせいで

一生ステロイド剤が手放せなくなり

お蔭で、うつ病に、円形脱毛症になったので



私は

この大動脈解離という病気には

かなりの恨みがあります。



あれさえなければ今頃・・


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント