まだ若いと思っているあなたへー老いも死もあっという間にやってきます


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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私も今年の5月16日で、56歳になります。

若い頃、55歳や56歳って

「オジンやな」

と、率直に思っていたものです。



なので

若かった頃

永遠に続くような気がしていた時間も

普通に生きてあと25年しか残されていません。



ですので

時間が1番の資源と位置付け

やるべきことをある程度絞っていかないと

きっと後悔すると思います。



私も、この歳まであっという間でした。

ですので

あなたが

「自分はまだ若い」

と、思っていたとしても

老いも死も、

あっという間にやってくることを覚悟しておかないといけません。



我々、不動産投資家の場合は

資産の継承という問題があります。



ですので

私くらいの年齢になれば

資産の継承をどうするか考えておいた方がいいです。



いわゆる終活(シュウカツ)というヤツです。



例えば

A物件は配偶者に

B物件は第一子

C物件は第二子とか



一番簡単なのは

法人にして株式で相続するようにすればスムーズです。

但し

所有者を個人から法人に移す際に、不動産取得税がかかります。



後腐れないのは

物件を全部売却しキャッシュで持つことですね。



とは言え

いつ亡くなるかが分からないのが

終活の難しさです。



我々不動産オーナーは

普通の人達より相続時に

難易度の高い資産を所有しているのが普通です。



「まだまだ、先のこと」

と、思わず、早めに終活をやっておきましょう。




◆編集後記◆



今日は、我が家の子供達の

英語検定の面接の日

上の子が2級、下の子が準2級ですので

時間にかなり差があり

お蔭で会場近くで車を停め

長時間ダラダラと待ち続けるという時間の使い方をしました。



その間、楽待コラムを読んだり

記事を考えたりですので

全くヒマではないのですが

こういうダラダラって勿体なぁと思ったのが

今日の本文の記事のきっかけです。



まあまあ、子供が社会で生きていく力を付けさせるのも

親の仕事なので文句ばかりも言っていられません。



自分もそうやって

親の時間やお金を侵食して育ちました。

そのことを、子供の時には感謝は一切しなかったのですが

今、自分がその立場になってみて

やっとその時のことを感謝している次第です。


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