ダメ物件でも融資がつく時代なので・・


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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先日、日本初のマイナス金利が導入されたのは

あなたもご存知かと思います。



このことは

今後も融資ジャブジャブ状態が継続されるということです。



なので

ほんの2、3年前なら

投資家が買いたいと言っても

収益性が低いため、融資が引けなかったダメ物件



この物件の場合

ある意味、2、3年前に

「銀行が融資を断ってくれたお蔭で

投資家としては、ダメ物件を買うリスクを回避出来た。」


と、いうことが言えます。



しかし

このご時世では

こんな物件でも融資が引けて

買えてしまう可能性がかなりあります。



そうなると

かなりヤバいですよね。



このヤバさに投資家さんが気がつき

慌てて手じまい(売却)しようとした時

今のような融資ジャブジャブ状態が続いている保証はありません。



収益物件を買って

トータルで損をするケースは、ほぼありません。



キャピタルロス(売った時に値下がっている)が出たとしても

インカムゲイン(家賃などの収益)を得ているので

トータルで損が出る場合は、ほぼないわけです。



もちろん

例の

都心の新築ワンルームを法外な値段で買う場合は

トータルでも損になることがありますが・・



ですが

今のような融資ジャブジャブの時代に

数年前なら融資が引けなかったダメ物件を買ってしまうのは

マジでトータルで損もあり得ます。



なので

物件の選定は

数年前よりも難易度が高い、ということになります。



理論武装や研究が欠かせません。



場合によれば

シュミレーションするための有料のソフトも必要になってくるのではないでしょうか?



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◆編集後記◆




潰瘍性大腸炎で戦線離脱した

オリックスの安達了一選手が練習を開始



同じ病気の罹患者として

頑張って欲しいですね。



この病気の場合

安倍総理をご覧になり分かる通り

適切な治療を受けてコントロールすれば

日常生活は困らないレベルにもっていくことが出来ます。



アスリートでも

持久系のスポーツなら難しいかも知れないですが

野球のように瞬発系のスポーツなら問題ないはずです。



但し

ストレスを溜めては、再燃のリスクが高くなりますので

ステレスをコントロールして

活躍して欲しいです。



そして

今年の日本シリーズは

私が応援する虎軍団と関西ダービーといきたいところです。

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