確定申告の時、やっておけば後々ラクなこととは?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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確定申告のシーズンですね。

私は確定申告は税理士に任せずDIYで

青色申告しています。



最近の青色申告ソフトは

使いやすくていいですね。



その青色申告ソフトの設定で

「こうやっておけば後々ラク」

と、いうものがあります。



それは補助科目の設定です。



「補助科目の設定って何それ?」

と、思われるかも知れませんが



例えば

賃貸料という勘定科目の中に

賃貸料ーA物件

賃貸料ーB物件

賃貸料ーC物件

として分けておいて

帳簿を入力する時に分けて入力するいうものです。



この場合、申告書に添付する

貸借対照表と損益計算書には

賃貸料などの合算で表示されますが

補助科目を設定して分けておくと

内訳書を作る時にラクです。



内訳書には

物件別の家賃(賃貸料)の内訳

物件別敷金・補償金の内訳

ローン別の利息の内訳

ローン別の期首期末残高

地代家賃を払っている場合は地代の内訳

こういう感じで内訳を書き込まないといけません。



1物件しか所有していないとか

1本しかローンがない場合は

分割する必要はありませんが

物件が多くなり

ローンの本数も増えてくると

後で、内訳書に書き込むのはあり得ない程の手間がかかります。



もし補助勘定を設定して

入力時も分けておけば

その期末残高(貸借対照表科目)や期内の発生額(損益計算書科目)

をソフトで確認するだけでOKですので

めちゃめちゃラクです。



また

損益科目を物件毎にすることで

物件毎の収益性のチェックも出来ます。



補助科目を設定するのは

多少の手間です。

また

入力の時も分けて入力するのは正直面倒です。



しかし

後々のことを考えると絶対にその方がラクなので

複数物件・複数本のローンがある場合は

設定するようにしてください。



◆編集後記




ヤフーニュースに

「超高層マンションでは南向き神話が崩壊した」

と、書いてありました。



他に遮る物がない超高層マンションでは

南向きは日当たりが良過ぎるのがその理由のようです。



超高層マンションというと

それを使っての節税というのもあります。



超高層マンションの値段が上の階ほど高くなるわけですが

税務面の評価は上の階も下の階も同じ

つまり上の階ほど節税効果が高いというものです。



いずれにしても

超高層マンションに住む気もない

また住むお金もない私には全く関係のない問題ですが


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