不動産投資と会社での出世をどう考えるか?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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楽待コラムを読んでいて

鑑定士×投資家さんの

こんな記事が目にとまりました。

→ http://www.rakumachi.jp/news/archives/128519



第2子がもうすぐ生まれるということで

3か月の育児休暇を申し出て

建前では男性の育児休暇はOKですが

本音では

部下が10人いる管理職なので

無理とされたんだそうです。



この方は

上司にも

「会社での出世よりも家族と同じ時間を共にする方が大事である」

という道を選ぶと告げたみたいです。



会社員一本の方の場合

やはり会社での職位や肩書はめちゃめちゃ重要なことだと思います。



だから

その為に足を引っ張り合ったり

また極端な場合は

出世競争に負けたことに絶望して自殺なんてこともありえます。



つまり

そういう人達にとって自己実現は

会社での出世でしか得ることは出来ない訳です。



しかし

不動産投資をすると違いますよね。

自分が全責任をとって不動産賃貸業を経営し

それが上手くいくことで自己実現が可能です。



ですので

会社員をしながら不動産投資をする方の場合

会社での出世という自己実現がなくても

別の道で自己実現しているので

ある意味、選択肢が増えるでしょう。



しかし

「出世を望まない」ことを

上司に話すのは非常に勇気の要ることです。



直ぐに退職する予定であれば、さほど気にならないとは思いますが

やはり同期の方が先に昇進したり

この間まで仕事を教えてあげていた後輩まで

自分より上に行く場合もあります。

これって決して気分のいいものではないです。



現に私も会社員時代の晩年は

こういう感じでした。

鑑定士×投資家さんのように

出世を望まないと言った訳ではないのに・・



不動産からのキャッシュフローを足せば

同期の誰よりも高収入とは言え

やはり会社では面白くなかったです。



「アイツの方が俺より社内では高く評価されている。」

この状況が面白いはずがありません。



私は

こうでないといけない。

こうすべきだ。

と、いうものはありません。



ですが

不動産投資を始めたら

「会社での出世をどう考えるか?」

このことを事前によく考えておき

後悔のないようにしていただきたいです。



◆編集後記◆



昨日は節分ということで

恵方巻をと豆を食べました。



ちなみに、もう子供が大きいので「鬼は外 福はうち」と、豆まきはしません。

「散らかするし・・」

現実的ですね。



鬼と言えば

会社員の時、別のテナントに移った時に

某役員さんが

「俺の部屋が予定されている場所 鬼門やからイヤや」

確かに、その役員さんの個室は鬼門(北東)でした。



北東から鬼が入る門があるということですが

何故、北東なのかと言うと

北から時計周りに十二支を並べると

北東は牛と虎の間にあります。



そして想像上の生き物である鬼は

牛の角を持ち、虎ガラの腰巻をしていますよね。



ちょっとした豆知識ですが

先日TVを見ていて「なるほど」と、思ったので披露してみました。


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