賃借契約を一方的にキャンセルしてみました。結果は?


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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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Airbnb用に仕込んだ6室目の物件

一応借りることにして重要事項説明も終わり

初期費用も払い

契約書に署名捺印まで済ませ

あとは提出だけとなっていました。



しかし、

こちらの一方的な都合でキャンセルしました。


じっくり考えると

立地的に中途半端で

駅からも遠くもないが

駅近を謳うことは無理っぽい立地です。



Airbnbはほぼ黙認されていて

そういう意味ではリスクは少ないのですが

回らないリスクを感じました。



思いってキャンセルを告げると

かなりキツく言われましたね。



重要事項説明には

払った礼金はどんな理由があっても返金しない。

重要事項説明の後のキャンセルは通常解約となる。



こういう条項があったので

最悪の場合、2か月分の家賃相当額が飛びます。



こんな時に役立つのは

グーグル先生やヤフー先生です。



それによると

契約は基本的に口頭の申し込みで契約成立となる。



しかし

一方が宅建事業者の場合

まだ契約書を取り交わしていない段階では

契約が成立したとは言えず

キャンセルは自由で

全額返金を受けることが出来る、という風に書いています。



そう言えば

大学の時に

一般法と特別法について学んだことを思い出しました。



この場合

一般法は民法でこれは広く民事的な取引の際に適用され

但し、対宅建業者との取り引きの場合は

特別法である宅建業法が適用されるということです。



なので

一部でも返金しないのなら

宅建業法違反となり最悪、行政処分の対象になるようです。



そのため

「都道府県の宅建業者を監督・指導する部署に電話する」

と、言うことを匂わすと

まるで水戸黄門の印籠のように

まるで遠山の金さんの桜吹雪のように


相手が手のひらを返すようです。



私もその伝家の宝刀を使ってみました。



担当者レベルでは、ラチが開かんかったのですが

「店長様にその旨言っていただけますか?」

と言って折り返しの電話では

「全額返金の方向で動かせていただきます。」

やはり・・・



お蔭でかなりビビりましたが

何とか全額返ってきそうです。



但し

道義上、こういう土壇場のキャンセルはよくありません。

人として信用できないと判断されるリスクがあります。



しかし

ちゃんと調べちゃんと交渉すれば

泣き寝入りすることはないのではないかと思います。



◆編集後記◆



昨夜は、清原容疑者逮捕で衝撃が走りました。

やっぱりか?って感じです。



覚せい剤で野球選手と言えば

元阪神の江夏氏の例がありますが

現在は、それを断ち切り

野球評論家としても頑張っているし

バツグンの実績を持った阪神OBとしても

臨時コーチなどをして活躍している。



清原容疑者の出身は泉州は岸和田

同じように泉州地域に埋まれ

岸和田高校出身の私としては

彼が江夏氏のように

復活することを期待したいです。


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