1Fテナントの業種が2Fの入居率に影響を与える


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1Fの住居は

どうしても敬遠される傾向があります。

逆にテナントは1Fが好まれます。

このことから

1Fをテナント、2F以上を住居にしている一棟物件が多いです。



実は、私の大阪1号物件は

そういう物件です。



こういう物件の場合

1Fの業種で2Fの入居率が変わります。



例えば

居酒屋が入った場合

調理をするのでゴキブリが多くなります。

客が酒を飲んで騒ぐので

また、騒音も心配になります。



なので

2Fの住居は

入居付けが難しかったり

入居してから退去までの期間が短くなります。



スナックもよくないです。

深夜までカラオケで歌う声が聞こえ

安眠が妨害されます。



総じて

調理を伴う店は

ゴキブリを引き付けることが多いことを

覚悟する必要があります。



食料品を売る店の場合

鮮魚店は、生ものを扱いますので

多少、ゴキブリが出ます。



まあ、調理を伴う店よりはマシですが・・



八百屋さんや果物屋さんは

それほど心配しなくていいでしょう。



ちなみに

私の大阪1号物件は

農作物を売る店ですので

2Fへの影響は少ないでしょう。



最高にいいのは

薬局とか医院とか

花屋さんとか

これらの業種なら超ラッキーです。



あとコンビニは

便利ですが

ガラの悪い連中のたまり場になることがあり

その場合は敬遠されます。



このように

業種によって2Fの住居への影響が変わりますが

オーナーとしては

例えば

「スナックだからダメです。」

とは、言えないのは正直な所です。



やはり

入ってくれて家賃をちゃんと払ってくれている以上

無下に断るわけにはいきません。



同時期に競合しているとかなら

選ぶことが出来るかも知れませんが・・


◆編集後記◆



日銀政策決定会合で、まさかのマイナス金利が導入

これで銀行が日銀に預金すると

利息は一切もらえず逆に利息を払う必要があり

その影響で

市中に資金がジャブジャブ流入されるということになります。



昨日から今日に更新された楽待コラムでは、

この政策が不動産投資に与える影響を

書いているコラムニストが多かったですが

書くまでもない内容なので辟易し

もうちょっと勘弁してほしいって感じです。



私としては

今年で法定耐用年数に達する福岡1号物件を

「物件相場が下がる前に早く売らない・・・」

と、思っていたのですが

「まあ、もう数年持ってもいいかぁ」

とも思い始めています。


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