FC2ブログ

不動産投資をするために残業が少なそうな会社を選ぶ

私の作った不動産投資の無料ノウハウ集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。

 


民泊PR動画(チャンネル登録よろしくお願いいたします)

大阪物件
→ https://www.youtube.com/watch?v=XF7KQvysMAE

京都物件
→ https://www.youtube.com/watch?v=1W9jv3Woqec

申し込みフォームはこちら
→ https://yokorental.wixsite.com/home




表向きには、6月1日から

企業の採用面接解禁となりました。

実質は、インターンシップとか言って

それより前に学生を集めて採用面接を進めています。



これって

広告を一切出せないのに広告料というものがありますが

構図は似てるかも知れません。



昨今は、副業を解禁する企業は増えています。

まだまだ少数派ですが・・

副業禁止の就業規則自体が憲法違反という説もあります。



サラリーマンでも株を売り買いしているヤツは絶対にいますし

同じ投資の範疇に入る不動産投資が

100%副業に当たるとするのは不自然です。



マイホームを買った後、転勤になって

その期間、マイホームを貸して家賃収入を得ることは

会社として咎めませんし

入居者を従業員から探してくれたりと

むしろ家賃収入を得るのに協力してくれる場合もあります。



なので

不動産投資をしたいなら

不動産投資をしやすい会社に入った方がいいと思います。

不動産投資をしやすい会社とは

「残業が少ない会社」

だと思います。

残業が少ないと

終業後の時間を不動産に投入することができますから。



例えば

会社が終わってから物件を内検するとか

業者と接触したり

帰宅後、物件検索したり、色々と使えます。



残業が少ない会社は、休日出勤も少ないので

休日も不動産投資に使えます。



残業が少ない会社かそうでない会社か見分ける方法は

実際は入ってみないと分からないことが多いですが

言えるのは、全員ホワイトカラーの会社は

残業が多いと思います。



時間でなく成果で判断されることが多く

目標とした業務をこなすまで帰れません。

また

周りが残っていると自分だけ帰るわけにもいきません。

なので

帰る時間が一切読めません。



一方、工場などで現業に従事する

いわゆるブルーカラーは、時間で働きます。

例えば、5時が定時なら終業のベルがなったら

サッサと仕事を終えて着替えて5時5分に帰ります。

残業がある場合は、大抵事前に通知を出せれ

その場合でも、指示された時間を働けばそれで終わりです。



ブルーカラーが多い会社は

ブルーカラーの人らを基準にした労働体系になり勝ちであり

そういう会社だと、ホワイトカラーの人も

それに引っ張られて、違法な労働条件になりにくいです。



私が30年以上在籍した会社もそういう会社でした。

終電が終わってホテルに泊まるというような

違法なこともありましたが、比較的マシでした。



なので

不動産投資したいなら

保険、金融、商社など全員がホワイトカラーの会社を選ばず

現業部門 いわゆるブルーカラーが多い会社を選ぶと

当たりの可能性が高いです。



◆編集後記◆



昨日は、山縣亮太選手が100メートルを9.95の日本新

これで9秒台が4人ですね。五輪代表は誰になるでしょうか?

体操では内村選手が、鉄棒で出場内定しました。

同点ですが、実績で内村に敗れた跳馬の米倉選手は不憫ですね。



五輪は、世論の半数以上は再延期か中止を求めていますね。

先週に関西ローカルの報道番組(キャスト)に出た

日本総研主席研究員の藻谷さんという方は

「五輪を絶対にやった方がいい」って言っていました。



来年は冬季五輪が北京で行われますが

もし東京五輪を中止したとすると

北京五輪の頃には、世界中にワクチンが生きわたっていて

「疫病に打ち勝った証」として北京五輪が実施され

「日本ができなかったけど中国はできた」

なんて言われたら

この状況を日本人には耐えられるのか?

って話をしていました。



そうなると

世論が「やっぱり東京五輪をやっておいたらよかったな」

という人が、多数を占めるんじゃないか?



確かにね。世論って自分が責任を取る訳ではないので

結構、無責任ですからね。



竹中平蔵氏は昨日放送の「そこまで言って委員会」で

「世論はしょっちゅう間違いますから」

世論はなんとなく気分で動くことが多く

大勢派と少数派がハッキリとしてきたら

日本人は「みんなと一緒がいい」

ので、大勢派に流れがちです。

メルマガでは無料レポートには書けないような 秘匿性の高い情報をお届けしています。


今後、私のメルマガを読みたいという方は こちらのメルマガ登録フォームに、


普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。

 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント