“人の心を掴んで離さないカラーテクニック”セミナーに参加しました


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今日は朝から

“人の心を掴んで離さないカラーテクニック”セミナーに行ってきました。



そこで、色使いについて

私の大間違いが判明しました。



どんな大間違いかと

まず、

福岡2号物件に昨秋に実施したリフォームで

アクセントクロスを導入しました。



色見本を見て

「これいいやん」と、思い

妻からも高評価で

当時の管理会社も

「これいいですね。」

で、決めた柄
アクセントクロス


ギターのピックの形の黒い模様が

散りばめられた形が



今日の先生の話だと

「入居は付けやすいかも知れないが、

圧迫されて、長期で住んでいくれない。」

に該当すると言う。



ガックリです。



専門的には

“ライトトーナス値”というのが

25以下がいいんだそうです。



つまり

かなり薄目の色合いということになります。



あと

外壁に関しては

色彩の黄金比というのがあって

ベースカラー:サブカラー:アクセントカラーの割合が

70%:25%:5%の割合がベスト
のようです。



例えば

私が所有する

大阪1号物件に当てはめると

前部分はベージュ色のタイルでこれは変更できない。



ここをサブカラーと見ると

サイドと裏の大きな面積部分は

ベースカバーということで、サブカラーより薄めの色にし

ベランダのパーテーションに

濃い目の色でアクセントをするとベストということになります。



しかし

残念ながら

ベースカバーの色選択は結果的に、よしでしたが

パーテーションは

元のアイボリーで処理してしまっています。



またベランダの軒天部分は

艶消し黒にしたので

これも、よくないということになります。



また、10年経過以後、塗り替えの時に

今日の学びを活かして

色を選択したいと思います。



他にもいっぱいあって

書ききれないのですが

私は以前から色に関する資格が欲しいと思っていたのですが

“カラーコーディネーター検定”と“色彩検定”があり

ぶっちゃけ、どちらがオススメなのか質問してみました。



すると

カラーコーディネーター検定は難しく

また、実用性の低い内容も覚えないといけないので

断然、色彩検定がオススメだということでした。



色彩検定の方は

“がんばる家主の会”の会員の多くが

2級を取得しているそうなので

私も、その資格の取得を目指して頑張ろうと思います。



◆編集後記◆



サラリーマン新党を立ち上げ

ミニ政党ブームの切っ掛けを作った

青木氏が死亡 享年93歳



そう言えば

あの当時(1980年代前後)って

ミニ政党が乱立していました。



アントニオ猪木率いるスポーツ平和党とか

女性党とかありましたね。



私の友人の猪木ファンの人は

「俺は、スポーツ平和党に投票するしかないやろ」

って言っていました。



変わった所では、UFO党とか?

「なんじゃそりゃ?」

って感じですよね。



サラリーマン新党は

会社員の源泉徴収廃止を訴えていました。



しかし

そうなると会社員も確定申告が必要になり

困る人続出でしょうね。



やはりガッチリ引かれても

自分で税の手続きをするのを嫌がる人は多いと思います。


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