「横田さんは高属性だったし、有利ですよね?」と、思っていませんか?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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私は、元は東証1部上場企業の幹部従業員ですし

あなたは

「横田さんは高属性だったし、有利ですよね?」と、思っていませんか?



確かに、一部上場企業の従業員や公務員が

融資において有利なのは事実です。



しかし

私の場合

人生の35年くらいは病気との戦いの歴史です。



厚労省指定難病の潰瘍性大腸炎

その治療方針のスタンダードが確立されたのは

ここ10年くらいです。



ですので

それ以前は、医者の意見で

治療方針がコロコロ変わり

様々な薬を飲んだり止めたり



大腸がんにもなり

肺炎にかかった時には

三途の川を渡る一歩手前へ



不適切な薬物療法で

副腎がホルモンを産生できなくなり



そのせいで

髪の毛がやばいほど抜け

今でも完全には戻っていません。



ホルモン剤(ステロイド)常用が余儀なくされたため

今度は骨粗しょう症予防のため

そんな薬も飲んでいます。



ステロイドの増量と

仕事で責任が思くなった時が重なり

そのせいで、うつ病を発症



1年以上の休職が3度



そのせいで融資交渉では

「給与収入が、この年度はゼロになっているのは何故ですか?」

との問いに

真実を言っては融資は難しいので

「椎間板ヘルニアの手術で休みまして・・」

と、ウソの言い訳



それでも

「前年度の所得がない方には、ちょっとねえ」

と、体よく断られること複数回



就活も失敗し

働いていた会社も

私の出身大学の学生が行くような

経営基盤が盤石な超優良企業には入社できず

関関同立や産近甲龍の学生が狙う程度の会社で

また

某取締役の失策で

過剰な負債を抱え

いつ倒産してもおかしくない状況でした。



それに

同僚に不動産投資をしていることを

しゃべってしまい

それが拡散し

副業禁止規定に触れ、懲戒解雇になる可能性もありました。



また、私の場合

不動産投資を本格的に始めたのが

50歳ですので

かなりの後発組です。



なので

周りが思う程

不動産投資に有利な状況ではなく

むしろ

かなり可哀想な状況でした。



まあ、そういう状況でも

何とか物件を増やし

やっと今の段階にこぎつけたという感じです。



ですので

あなたが

「私は属性が悪いから・・・」

と、思っていたとしても

粘り強く頑張れば道が開けるのが不動産投資の世界です。


◆編集後記◆



昨日の“NEWS ZERO”では

桐谷美玲が担当する“my generation"のコーナーで

副業にいそしむ会社員が取り上げられていました。



私の個人的な想像では

今後、本業の他に副業を持つのが当たり前の時代がやってくると思います。



そうでないと

本業一本で定年になった人は

年金だけでは暮らせないので

そうならざるを得ないでしょう。


それと

本業で生活に必要なお金を稼ぎ

副業で起業するのなら

起業で失敗するリスクは、ほぼゼロになります。



そうやって

起業を促す社会が

国にどんなに好影響が及ぶかは計り知れないです。



なので

“副業禁止”ではなく“専業禁止”の時代が来るのではないでしょうか?



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