売主物件は本当にトクなのか?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050




物件を買う時

売主から直接買う場合と

間に仲介業者が入る場合があります。


売主から直接買う場合には

仲介業者が間に入らないので

仲介手数料が不要となります。



物件を買う時の諸経費でかなりの部分を占める

仲介手数料がゼロは大きいですね。



この取り引きの場合

売主が宅建業者のことも多く

そうだとすると

瑕疵担保責任も2年ついてきます。




瑕疵担保責任とは

物件を売買する段階では判明しなかった不具合が

売買後に判明した場合

一定の期間、売主が補修の義務を負う、というものです。



ここまで書くと

売主物件を買うのは

いいことづくめのような気がしますよね。



実は、こんな罠が潜んでいますよ。



それは

ほぼ100%が

売買金額に利益がかなり乗っかっている状態で

売りに出しているということです。



例えば

仲介業者が間に入り1億円ぼ物件なら

仲介手数料をオンして1億330万円



同じような物件が

売主物件で1億1000万円

こっちの方が高くなってしまいましたね。


こういうことが実際に起こり得るんです。



こうやって考えると

仲介手数料が税務上、取得原価に算入するのは

理屈が通りますね。



ですので

売主物件は仲介手数料がかからないので

一見トクのように思えますが

必ずしも、そうとは限らないことに注意する必要があります。




◆編集後記◆



ツイッターが現在140文字の字数制限を

1万文字に拡大すると報道されています。



私の場合

アフィリイトリンク付きのツイートを

自動つぶやきツールを使って

じゃかじゃかと流しているのですが

URLが字数を食ってしまい

140文字に収めることが困難なことが、結構あります。



なので

大歓迎ですが

1万文字までOKとなると

「それって、“つぶやき”と、違うやん」

と、思ってしまうのですが


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント