事業税って経費に算入出来るの?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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不動産オーナーになると

年がら年中税金を払っているような気がします。


物件取得時に

登記の際に登録免許税

取得後、忘れた頃にやってくる不動産取得税



1月1日の所有者に課される

固定資産税・都市計画税



所得に課せられる

所得税や法人税や事業税


また個人の場合

売却で譲渡益が出た場合は

不動産所得とは別枠で

譲渡益に対し所得税が課税されます。



これらの税が所得計算上

どれが経費になり、どれが経費にならないのか

あなたは正確に答えることが出来ますか?



経費になるものとしては

個人事業なら

取得時は

登録免許税と不動産取得税です。



但し

法人の場合は、これらの費用は

経費にするのと物件価格に算入とで選択することが出来ます。



他に経費と言うと

固定資産税・都市計画税です。



逆に経費にならない税金は

所得に課されれる

所得税や法人税です。



譲渡益に課税された

譲渡益課税も

経費にすることは出来ません。



では事業税は如何でしょうか?



事業税とは事業的規模に達した場合で

青色事業控除65万円を控除する前に所得が

年間290万円を超えた場合

その超えた分に対して5%が課税されます。



所得に課税されているという点を見れば

一見、経費にならない税に見えますよね。



しかし

事業税は経費に算入です。

私も20代の頃

会社の法人税の申告を任された時

この事実に驚きました。

「ウソやん!何でなん?」

と、思いましたから

かなり間違えやすいの注意が必要です。



◆編集後記◆



あの号泣会見で有名になった野々村竜太郎被告が

強制出廷させられる見込みなんだそうです。



前回の公判では

本人が「必ず出廷する」と、言いながら

当日に「マスコミの対応を見たら怖くなった」

との理由で欠席



一応、関西では私立のトップレベルとされる

関関同立の一角である関西大学を卒業しているし

しかも高校は大阪府立の名門中の名門、北野高校でしょ



親から見れば、勉強のよく出来る自慢の子供だったはず

もし自分の子が関関同立に入ってくれたら嬉しいですから



なのに

不正をして公金を横領したあげくに号泣会見

泣けば許してくれると思ったのか?

そして

公判も欠席

あり得ないです。


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